「幾度か辛酸を経て、志、初めて堅し。丈夫は、玉砕に及んで、瓦全を愧じる」
西郷隆盛
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「幾度か辛酸を経て、志、初めて堅し。丈夫は、玉砕に及んで、瓦全を愧じる」
西郷隆盛
「我が家の遺法、人知るや否や、児孫のために美田を買はず」
西郷隆盛
「小人は、己を利することを欲し、君子は、民を利することを欲する」
西郷隆盛
「人は、己に克つを以って成り、己を愛するを以って敗るる」
西郷隆盛
「己を利するは私、民を利するは公、公なる者は栄えて、私なる者は亡ぶ」
西郷隆盛
「急速は事を破り、寧耐は事を成す」
西郷隆盛
「人を相手にせず、天を相手にして、おのれを尽くして人を咎めず、我が誠の足らざるを尋ぬべし」
西郷隆盛
「みだりに外国の盛大を羨んで、利害損得を論じ、家屋の構造から玩具にいたるまで、いちいち外国の真似をして、贅沢の風潮を生じさせ、財産を浪費すれば、国力は疲弊してしまう。それのみならず、人の心も軽薄に流れ、結局は日本そのものが滅んでしまうだろう」
西郷隆盛
「電信を設け、鉄道を敷き、蒸気仕掛けの機械を造る。こういうことは、たしかに耳目を驚かせる。しかし、なぜ電信や鉄道がなくてはならないのか、といった必要の根本を見極めておかなければ、いたずらに開発のための開発に追い込まわされることになる」
西郷隆盛
「その人の本質はそのまま残し変化に対応するには、常に柔軟でなければいけない」
黒田官兵衛
「武将の家に生まれたからにはしばらくも武の道を忘れてはならぬ」
黒田官兵衛
「一度に敵を千も二千も討取ることは得手者に候」
黒田官兵衛