「それよりも大事なのは、何か壁にぶつかったときに諦めずもっと頑張ろうと素直に思える「心の才能」。これがなかったら、一流になることはまず無理です。シンクロに限らず、ほかの競技でも同じだと思います」
井村雅代
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「それよりも大事なのは、何か壁にぶつかったときに諦めずもっと頑張ろうと素直に思える「心の才能」。これがなかったら、一流になることはまず無理です。シンクロに限らず、ほかの競技でも同じだと思います」
井村雅代
「一流選手だからといって、身体的な才能に恵まれているとは限りません。身体的な才能はどうにかなるんです。たとえ足や手が短くても、短く見えないようにする方法はいくらでもあります」
井村雅代
「一流選手になる人は、何か壁にぶつかったとき「自分には才能がない」「仕方がない」と諦めるのではなく、「自分は頑張ってきたつもりだけど、おそらく頑張り方がまだ足りない。だから、もっと頑張ろう」と素直に思える」
井村雅代
「一流選手がプレッシャーに強いかというと、そうでもないですよ。結局、どんな人でも自分の大きな願いが叶いそうになると、ひるむものなんです。だから、本番は普段の実力からたいてい目減りする。でも、それは仕方ないですよ」
井村雅代
「一流の世界は固定化したものではなく、日々発展しているものです。同じ地点に止まっていたら、どんな人でも取り残されてしまいます。だから一流の人ほど、自分のことを一流だと思っていません」
井村雅代
「野球でもサッカーでも、世界で活躍する一流の選手たちはやはり言動がすばらしい。まず、人間的に魅力があります」
山田満知子
「今の選手はあまり努力をしない。彼らは憧れだったプロ選手になったことで満足してしまっているんです。本当はようやく出発点に立ったに過ぎないというのに、そこがゴールと勘違いしてる。だから、チームから与えられたメニューしかやらない。それで一流の結果なんて出せるはずがないじゃないですか」
野村克也
「私自身のバッターとしての才能は、はっきりいって二流でした。打率でいえば、いいとこ2割5分です。けれども、戦後初の三冠王をはじめとして残した結果は一流だと自負しています。何故そんなことができたかというと、人の何倍も努力したからです」
野村克也
「環境が人を育てるというのもありますから、安いクラブやバーには一切行かずに、一流の店に行くことにしました。まあ、私は酒を一滴も飲めないのですが」
野村克也
「一流になる人と、一流近くまでいきながら二流で終わる人の差はどこにあるのか。私は、「俺は俺」という強烈な自我の有無だと思う」
野村克也
「新人のころ、私が夜、合宿所の庭で素振りをしていると、盛り場に繰り出す先輩たちが、「おい、野村。この世界は才能だ。バット振って一流になれるなら、みんななってるさ」とからかうんですよ。でも、私はそうは思わなかった。才能がすべてならこっちはとっくにお払い箱ですから、努力を信じてやるしかなかったわけです」
野村克也
「私は野球のことしか分からないですが、野球に関していえば、一流と二流の差は努力と頭脳の差だと思います」
野村克也