山田満知子の他の名言

自分のホントに好きなスケートをやればいいと思う。それがきっとみんなの心にも残ると思う。心に残るほうがいいって
真央はバンクーバーまでって言ってたくらいなのに、ソチまでやったじゃないですか。で、もういいの。でもやりたいんだから。やらせてあげてって感じ
『今、先生は私に何を求めてるのか』『今の自分には、何が必要なのか』キャッチする力がすごく必要なんです
(伊藤)みどりが出てきて楽しくなったんじゃなくて、とっても苦しくなりました
幼少期、思春期、青春期・・と、リンクや学校で過ごす20年余りは、人間としての基礎が作られ、将来、心に残るできごとも多く、親が子どもにどのように愛情を注いだか、子育ての真価が問われる時期なのです
人と比較する教育ではなく、子どもが自分を大切にできるような教育、“愛される、幸せな人になることを人生の目標においた子育てをしていただきたいと思います
どんな速さで上達するか、成長していくかは人それぞれ。才能も然りで、人それぞれに幅や奥行きが違います
お母さんたちは、順位や成績をほかの子と比べたりせずに、自分の子どもがベストを尽くす姿を見守ってほしい
子供たちに伝えたいのは、フィギュアスケートに興味を持ち、「やってみよう」と決意したのなら、くじけることなく、一生懸命に、できるだけ長くやってほしいということです
メダリストだって、最初はバッジテストを受け、級を上げながら、ノービスの県大会、ジュニアのブロック大会、全日本選手権、世界選手権とだんだん大きくなるのです。みんな、その段階ごとにプレッシャーと闘い、最高の力を出して挑み、ようやく世界のトップで花を咲かせているのですから

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