「早い段階から公文の教室に通わせましたが、最初はなかなか興味を持ってくれなくて。ですから最初はまず私が公文のプリントをやってたんです(笑)。「これ、楽しいな」なんて言いながら、子どもが近づいてくるのを待って。半年かかりましたけど(笑)」
佐藤亮子
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「早い段階から公文の教室に通わせましたが、最初はなかなか興味を持ってくれなくて。ですから最初はまず私が公文のプリントをやってたんです(笑)。「これ、楽しいな」なんて言いながら、子どもが近づいてくるのを待って。半年かかりましたけど(笑)」
佐藤亮子
「12歳まではゲームを与えませんでした」
佐藤亮子
「子どもが何かに没頭しているときは、夜遅くまででもやらせておくようにしていました」
佐藤亮子
「子どもを子ども扱いしないということにも気を使いました」
佐藤亮子
「家の中の知的な雰囲気は大切にしていました。身近なところに新聞や本を置いたり、読み聞かせをしたり。3歳までに1人につき、のべ1万冊の読み聞かせをし、のべ1万回童謡を歌って聞かせました」
佐藤亮子
「夢中になるのは勉強やスポーツといった王道のものじゃなくてもいい。ウルトラマンでも、なんでもいいんだと思います」
佐藤亮子
「小学校に上がるまでは、とにかく思いっきり遊ばせました」
佐藤亮子
「子どもたちが6歳になるまではうんと甘やかしたんです」
佐藤亮子
「(10年後、20年後何をしていると思うか?)すべての子どもたちが学校に通っている姿を見ていたいです。それが私の望むことです。多くの学校を建て、この目で見てみたいのです。学校に行くというのは、単に教室で本を読むことではなく、学ぶことを通じて、新しい世界と出会うことだと思います。大切なのは、友達と机や、いすを並べることで、みんな平等なのだと学ぶことなのです。黒人でも白人でも、イスラム教徒でもヒンズー教徒でも、お金持ちでも貧しくても、そんなことは重要ではなく、私たちは平等なのだと教えてくれるのです。私は、それを実現するためにも政治家になりたいんです」
マララ・ユスフザイ
「(16歳でリーダーになることは重荷だと感じないか?)私の「責任」だと考えています。以前は教育のために発言することは、私の「権利」だと思っていましたが、今は「やるべきこと」だと考えています。応援してくれる人々の気持ちを思うと、「1人じゃない」と希望が湧いてくるんです」
マララ・ユスフザイ
「私は今、こう考えています。女の子が学校に行くべきでないのは、長年の文化で決められているからと言う人がいるけれど、その文化を創ったのは私たち自身であり、変える権利も私たちにあるのだと思います」
マララ・ユスフザイ
「誰が耳を傾けてくれるのか、全く分かりませんでした。私自身も、女性が声を上げることの重要性に気付いていませんでした。政府や軍が行動を起こして初めて女性の声がこんなにも力を持っていたのかと気付かされたんです」
マララ・ユスフザイ