「12歳まではゲームを与えませんでした」
佐藤亮子の他の名言
「子どもが勉強するときには、必ず誰かがそばにいてあげることが大切です」
「子どもは基本的に怠け者で勉強嫌い。自ら進んで勉強してくれる子なんていません。まずはそれを理解するところが出発点です」
「末の娘がスマホ世代で、四六時中LINEをしていたことがあります。しかし「あなたの輝くような18年間を、その機械とアプリで潰すの?」と言ったらわかってくれました」
「子どもと母親がいい緊張感を持って勉強に向き合っている時に、そのリズムを夫が崩してしまう。一度切れた緊張感を取り戻すのは至難の業です」
「「頑張りなさい」「ちゃんとやりなさい」というのはすべて精神的な問題です。「しっかりやりなさい」と言っただけではしっかりできません」
「子どもが勉強しないのには理由があります。その時に「なんでできないの」と叱っても何も変わりません。重要なのは親のやり方を変えること」
「算数は積み重ねが必要な科目で、まず基礎ができていないとその後も続かない。そして理科を勉強するにも算数は必要です」
「お受験離婚という言葉があるように、子育てと受験勉強、そして夫婦円満をすべて両立させるのは無理です。どこかで絶対にぶつかります」
「(子育て方針についての)自分の中の軸が大切になってきます」
「自分が受けた教育と今の教育との違いを具体的に調べることにしました」
関連する名言
「明日のことまで思い悩むな。明日のことは明日自らが思い悩む。その日の苦労は、その日だけで十分である」
— 新約聖書
「我々は、現実の中よりも想像の中で、より多く苦しんでいる」
— セネカ
「心配は、明日の悲しみを取り去ってはくれない。ただ、今日の力を奪うだけだ」
— コリー・テン・ブーム
「未来のことで心を乱すな。そこへ行かねばならぬときが来たら、いま用いているのと同じ理性を携えて向かえばよい」
— マルクス・アウレリウス
「私がもっとも恐れているもの、それは恐怖そのものである」
— モンテーニュ
「災難に逢う時節には災難に逢うがよく候 死ぬ時節には死ぬがよく候 これはこれ災難をのがるる妙法にて候」
— 良寛
「もし解決できるのなら、嘆く理由がどこにあろう。もし解決できないのなら、嘆いて何の役に立とう」
— シャーンティデーヴァ
「百聞は一見にしかず、百見は一行(行動)にしかず」
— 大野耐一
「合理化というのは、景気のよいとき、あるいはもうかっておるときにやるべきであって、貧乏してからやる合理化というのは、もう首切り以外に手がなくなってくる」
— 大野耐一
「「貧すれば鈍ずる」といって、貧乏するといい知恵は出てこん。貧乏するとばかなことしか考えられん。だから景気のいいときにいい知恵が出てくるんだと思う」
— 大野耐一
