「極論かもしれませんが、今、本が売れないひとつの大きな理由がみんな本をたくさん持ちすぎている。それで本棚が飽和状態になっているから本は売れない」
竹内薫
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「極論かもしれませんが、今、本が売れないひとつの大きな理由がみんな本をたくさん持ちすぎている。それで本棚が飽和状態になっているから本は売れない」
竹内薫
「よく「科学的根拠」がないものは無視されたりしますが、それはまったくナンセンスです」
竹内薫
「望遠鏡の客観的な性能よりも、自分の頭のなかにある主観的な思いこみの方が勝つんです」
竹内薫
「目の前の事実を素直に受けとめ、思考停止状態になるようなこともなく、トコトン考えました」
竹内薫
「世界の見え方自体が、あなたの頭のなかにある仮説によって決まっているわけなのです」
竹内薫
「今ある枠組みに都合のいいように、事実のほうがねじ曲げられてしまいます。でも、本人には意図的に事実をねじ曲げたという意識はない。自覚がないから、自分が特定の仮説にしばられていることにも気づかないのです」
竹内薫
「理論に反する実験や観察がでてきたらその理論はダメだということを潔く認める、それが科学だっていうんです」
竹内薫
「科学とは、いちばん新しい仮説の集まりにすぎないのです」
竹内薫
「結局のところ、いちばん悪い教え方は、わかっていないことをわかったようなふりをして教えることです」
竹内薫
「どっちが正しいかではなく、両方とも正しいというのが、相対性理論の根っこの考え方なんです」
竹内薫
「アインシュタインの相対性理論は「科学革命」と呼ばれていますが、そもそも科学革命というのは、このように、古い仮説を捨てて新しい仮説に引っ越す作業にほかならないのです」
竹内薫
「(思いこみで判断しないための考え方について)「先生も、親も、友達も、みんながそう言うけど、ホントにそうなの?」って、いちいち疑問に思う練習をするんです」
竹内薫