「客席の千何百人が一斉にドカーンって笑ってるのを舞台の上で見るのって、とてつもない快感なんです。パワーをあげてると同時にもらってるというか。ちょっとした快感じゃなくて、ものすごい快感。そのために、裏で苦労して考えて考えてより面白いことを追求することができるんだと思います」
志村けん
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「客席の千何百人が一斉にドカーンって笑ってるのを舞台の上で見るのって、とてつもない快感なんです。パワーをあげてると同時にもらってるというか。ちょっとした快感じゃなくて、ものすごい快感。そのために、裏で苦労して考えて考えてより面白いことを追求することができるんだと思います」
志村けん
「オレは偉大なるマンネリ=スタンダード・ナンバーだと考える」
志村けん
「笑いの根本は変わってなくても、番組の細かいところでは時代と共に実は随分変わってきてるんだよね」
志村けん
「アイーン!」
志村けん
「マンネリで大いに結構。ほかの人はマンネリまでいかないじゃないですか。定番があるのは全然恥ずかしいことじゃない。ドリフも僕のバカ殿も変なおじさんも、必死でネタ作って、とことん何年もやり続けてきたわけだから。みんなマンネリの域まで達してみろって」
志村けん
「そんな根性で入ってないですもん、この道」
志村けん
「「お金は利を得るために使うもの」という意識をいつも持っている」
志村けん
「オレなんか変なおじさんしかなくて、これでずっとやってるよ」
志村けん
「何よりお笑いには音楽性がすごく大事。お笑いは間とタイミングで決まるものなんだけど、そのセンスはまさに音楽的センスであり、リズム感なんだよね。コントの会話のリズムも、それを少し狂わすからおもしろいのに、もともとのリズムがわかっていないと、狂わすこともできないわけだから」
志村けん
「中学生の時には、もうコメディアンになろうと決めてました」
志村けん
「ベンチひとつで何ができるか、といったシンプルな笑いの基本に返るのが大事」
志村けん
「バカ殿の原点は昔、殿様がカゴに乗ってる時、どうやってオシッコするのかなぁって疑問を持ったわけ」
志村けん