「外に出て、現場で何を感じて、どう伝えるかというのは、私だけのもの」
有働由美子
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「外に出て、現場で何を感じて、どう伝えるかというのは、私だけのもの」
有働由美子
「ただニュース原稿を読むのではなく、そのニュースの本質は何かということを『あさイチ』でも、1人のジャーナリストとしてやって来たつもり」
有働由美子
「(報道を目指した理由は?)(小学校4年生の頃)第二次オイルショックの後、省エネのために学校の教室の電気を消していた時期がありました。でも大阪の繁華街は、ネオンがギラギラしている。なぜ、繁華街は電気を消さないのだろう。理由が知りたくて「毎日小学生新聞」の編集部に電話したら、丁寧に解説してくれました。その時「私もこういう仕事がしたい」と強く思ったのが原点です」
有働由美子
「知らないことを自分なりに追いかけていけるのが、この仕事の面白さです」
有働由美子
「“お堅い仕事しかしませんなんて、全然そんなことありません」
有働由美子
「NHKを辞めたからって、私という人間は変わりません」
有働由美子
「回す技術は、場数で向上するもの」
有働由美子
「(20代の頃)先輩に視聴者のために放送しているんだということを忘れるなと徹底的に教えられました」
有働由美子
「どちらかというと組織の一員として認められたい、染まりたいというタイプでした」
有働由美子
「(NHK時代)自分が伝えたいことと組織の価値観とのぶつかりを、ぶつかりとすら思わなくなり始めていると気づきました」
有働由美子
「(NHKを辞める際、迷いは?)すごくありました」
有働由美子
「スタジオでは『伝えられている』という手応えを強くは感じられない」
有働由美子