「宗教の堕落は、宗教が理論そのものに堕することに始まるのではあるまいか」
林語堂
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「宗教の堕落は、宗教が理論そのものに堕することに始まるのではあるまいか」
林語堂
「第一に、地理学は諸学の基なり第二に、地理は殖産に不可欠であり第三に、地理学を学ばずして政治を談ずるなかれ第四に、地理の美術文学における慈母の其子におけるの関係なり第五に、誰か云う宗教に地理学の要なしと、誰か宗教歴史を読んで地理学の無用を認めしものぞある第六に、地理学によって吾人は健全なる世界観念を涵養すべきなり」
内村鑑三
「恐るべき者は宗教家にあらず、彼等は時代の子なり、神の僕に非ず、彼等は時代の思潮に逆らひて何事をも為し得る者に非ず」
内村鑑三
「震動している人の傍に行ってシンクロすることで宗教性を成熟させてください」
釈徹宗
「宗教性というのは共震現象みたいなものですから、自分一人では振動しません。誰か宗教性が振動している人の傍にいかないと、自分の中の共鳴板みたいなものが震え出さないです」
釈徹宗
「(若い僧侶の方たちには)宗教性豊かな人と出会っていくことをお勧めします。そうしないとお寺で暮らそうという気にならない」
釈徹宗
「すごいスピードで変化させたらいけないものもいくつかあって、教育や宗教や医療というのがそういうものでしょう。これらが社会をいちばん下で支えていると思います」
釈徹宗
「近代化というのは、いわゆる文化差をなくす装置でしょう。統一規格でやったほうが効率がいいという考えでやっている。僧侶もそうした流れに乗ってきましたけど、少なくとも宗教の領域は、その方向ではいけないだろうというのを提示していかないとだめでしょうね」
釈徹宗
「行為様式や宗教儀礼の危機でもあります。行為様式の力っていうのは、現代人が思っているよりも強いんです。行為様式が「生きる力」を支えているということころをちょっと甘く見ているんじゃないかと思います」
釈徹宗
「お寺に集まってくる人は好きだったんです。この辺りの地域は熱心な念仏者が集まるところで、周りに宗教性の豊かな人が多かったんです。だからこそ、自分はそんなに純粋に信じられないという思いもありました。でも、そういう人が集まる場を管理したり守ったりするのは自分にもできるかもしれない。それが私の住職としての基本的な方向性です」
釈徹宗
「僕はわりと早くから自分はあまり宗教性が豊かでないことに気づき、性格も住職には向いていないと思っていました」
釈徹宗
「世界中のどこで暮らすにしても、自郷の宗教・文化の拠点は必要なんですよね。実感しました。そうでないと、人の生活は荒れるんですね」
釈徹宗