「お子さんに「何のために生きるの?」と聞かれたら、「誰かを幸せにするために生きるのよ」と答えてあげてください」
瀬戸内寂聴
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「お子さんに「何のために生きるの?」と聞かれたら、「誰かを幸せにするために生きるのよ」と答えてあげてください」
瀬戸内寂聴
「学校の成績なんて気にすることはありません。何か好きなことが一つあって、それを一生懸命できるということが人生の一番の喜びなんです」
瀬戸内寂聴
「本当に苦しんでいる子どもに、いろんな理屈を言っても駄目。まずは、子どもを抱きしめてやることが大切なんです」
瀬戸内寂聴
「私は物心ついた時から職人の娘でした。盆暮れしか休みが無いのが当然でしたから、人間は働くものだと思って育ちました。これは無言のしつけだったのでしょう」
瀬戸内寂聴
「病気は神さまの与えてくださった休暇だと思って、ありがたく休養するのが一番いい」
瀬戸内寂聴
「別れの辛さに馴れることは決してありません。幾度繰り返しても、別れは辛く苦しいものです。それでも、私たちは死ぬまで人を愛さずにはいられません。それが人間なのです」
瀬戸内寂聴
「人間に与えられた恩寵に「忘却」がある。これは同時に劫罰でもあるのですが。たとえ恋人が死んでも、七回忌を迎える頃には笑っているはず。忘れなければ生きていけない」
瀬戸内寂聴
「心を込めて看病してきた人を亡くし、もっと何かしてあげればよかったと悲しみ悔んでも、亡くなった方は喜びません。メソメソしているあなたを見てハラハラしていることでしょう。早く元気を取り戻してください」
瀬戸内寂聴
「私は多く傷つき、多く苦しんだ人が好きです。挫折感の深い人は、その分、愛の深い人になります」
瀬戸内寂聴
「自分が孤独だと感じたことのない人は、人を愛せない」
瀬戸内寂聴
「結局、人は孤独。好きな人と同じベッドで寝ていても、同じ夢を見ることはできないんですもの」
瀬戸内寂聴
「この世は変化するものだと思っていれば、どんな事態に直面しても度胸が据わります。孤独の問題も同じです。お釈迦様は人間は一人で生まれてきて、一人で死んでいくとおっしゃいました。最初から人間は孤独だと思っていれば、たとえひとちぼっちになったとしても、うろたえることはありません」
瀬戸内寂聴