「まず自分の行状を正しくし、理非賞罰をはっきりさせていれば、叱ったり脅したりしなくても、自然に威は備わるものだ」
黒田官兵衛
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「まず自分の行状を正しくし、理非賞罰をはっきりさせていれば、叱ったり脅したりしなくても、自然に威は備わるものだ」
黒田官兵衛
「ひたすら諸人から恐れられるようにするのが威だと心得て、威丈高になる必要もないのに目をいからせ、言葉を荒々しくして、人の諌めも聞かず、非があってもごまかすから、家老もだんだん諫言を言わなくなり、身を引くようになってしまう。このように高慢で、人をないがしろにするから、万民は疎み、家を失い滅んでしまうから、よく心得るべきである」
黒田官兵衛
「大将たる者は、威(威厳)というものがなければ万人を押さえつけることはできない。こしらえごとでいかにも威を身につけたように振舞ってみても、それはかえって大きな害になる」
黒田官兵衛
「天下に最も多きは人なり。最も少なきも人なり」
黒田官兵衛
「隣国に強敵があるのは幸いである。なぜなら、こちらは油断、怠りなく励み、また、かりそめの仕置きにも心を遣うゆえに、政治も正しくなり家も整う。もし隣国に強敵がなかったら味方は武力のたしなみを薄く、上下ともに己を高く思って恥恐れる心を持たぬ為、段々弱くなるものである」
徳川家康
「信玄のような武勇の大将は古今稀である。自分は若い頃から彼を見習いたいと思うことが多かった。信玄こそ、我らにとって武略の師であると言ってよい」
徳川家康
「戦は多勢無勢によるべからず」
徳川家康
「不足を常とすれば不足無し。心に欲求が生じたら困窮していた時を思い出すべし」
徳川家康
「い・・ いやあ怖い・・ははは・・怖いからそう思う前に夢中で飛び出してしまいましたわい」
徳川家康
「茶席に上も下もない この揚げ屋にもな」
徳川家康
「人を知らんと欲せば、我が心の正直を基として、人の心底を能く察すべし。言と形とに迷ふべからず」
徳川家康
「上を見るな、身の程を知れ」
徳川家康