「U-30が俺だけじゃないってわかったし、いつまでもこいつ(U-30のベルト)と一緒にいきますか!!」
棚橋弘至
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「U-30が俺だけじゃないってわかったし、いつまでもこいつ(U-30のベルト)と一緒にいきますか!!」
棚橋弘至
「もちろん、負けた悔しさを忘れることはできません。ここでいったんしまっておく、というイメージです。そのうえで、次にその相手と試合をするときにはしまってあった悔しさをひっぱり出してくる。すると、試合が盛り上がるということですね」
棚橋弘至
「気持ちを切り替えるために具体的にはどうするか。僕は試合に負けたときなど、次の日に即、ブログを更新するようにしています」
棚橋弘至
「お客さんをガッカリさせたくないし、自分自身にもガッカリしたくない。この思いがあるからこそ、内なる『棚橋コール』がよく効くのかもしれません」
棚橋弘至
「振り返ってみると、試合で『棚橋コール』がまったく起きなかった時代もあったので、それだけに僕にはファンの声援=期待に対する飢餓感が強いのでしょうね」
棚橋弘至
「僕が考えたのは、『普通は他人から受ける期待を“自給自足できないか?』ということです。どうしても仕事がうまくいかずモチベーションが下がったとき、あるいは疲れてもうダメだ、と思ったとき、内なる『棚橋コール』を起こす。『お前はそんなもんか?』『まだいけるだろう』と自分に期待する。これが『期待の自給自足』です」
棚橋弘至
「僕が見たいカードは柴田vs内藤です。内藤は気が強いんで、柴田のようなタイプの相手と闘うと、内藤の魅力が爆発すんじゃないかなぁって・・」
棚橋弘至
「言っときますけど、(柴田のことは)嫌いじゃないです。あ、彼はクセ強いですよ。黒のショートタイツはオールドファンの心をくすぐりますんで」
棚橋弘至
「対世間としては桜庭選手なんでしょうけど、プロレスファンには柴田選手。柴田vs中邑? それは新日本の中で一番タブーなカード。だからこそ、お客さんは実現したらいいと思ってるんじゃないかな?」
棚橋弘至
「今、新日本のファンの中で柴田勝頼に対する期待度はすごく上がってますんで、柴田vs誰かというのは見たいし、ビジネスになる。桜庭和志選手と一緒に新日本のリングに上がってきましたけど、柴田の方をお客さんは求めている」
棚橋弘至
「『楽しいな、オイ!』って言いましたけど、それは前にもあって。新闘魂三銃士って言われていたころに、秋田で棚橋vs柴田がメインイベントで組まれたんです。その時にも同じことを言った記憶があるんです。メインで緊張してたんですけど、試合開始からグラウンドで激しく、お互いに動きまくってやり合ってた時に『楽しいな、オイ!』って。彼は覚えてないかもしれませんけど」
棚橋弘至
「実は僕の中に二つの気持ちが存在してるんです。柴田選手はプロレスに対してピュア過ぎる。ピュア過ぎるからこそ苦しんで新日本を辞めていったと思ってたんで、彼の中の苦しみはわかってる。新日本にいればよかったのになという思いと、帰ってきて『プロレスが楽しくなってきた』という発言を聞いて、“そりゃぁ、お客さんが入っていただいて、盛り上がってりゃ楽しいだろっていう思いと。自分を曲げられないところが多過ぎるのもわかってますし」
棚橋弘至