「僕が考えたのは、『普通は他人から受ける期待を“自給自足できないか?』ということです。どうしても仕事がうまくいかずモチベーションが下がったとき、あるいは疲れてもうダメだ、と思ったとき、内なる『棚橋コール』を起こす。『お前はそんなもんか?』『まだいけるだろう』と自分に期待する。これが『期待の自給自足』です」
棚橋弘至の他の名言
「必ずベルトを獲り返しますんで。その時に『愛してま〜す』はやります。今日はごめんなさい」
「100年に一人の逸材を前に眼中にないってさ。けどさ、タイトルマッチもう決まってんだろ。大谷晋二郎から何を学んだ!?おい、チャンピオン。プロレスが生む熱にベルトが輝くヒントがあるんじゃないのか!?」
「『棚橋もの足りねぇ』みたいなこと言ってたみたいだけど、俺と闘った人間にガッカリしてほしくないんですよ。言っとくけど俺の魅力は底なしの無限大。それに1日でもあれば光の速さで成長しますから」
「日本でいま一番調子に乗ってるレスラー・棚橋弘至です」
「新日本のエースを飛び越えて、プロレス界のエースになります。誰もが知ってるプロレスラーになる。それが業界の発展に繋がると思うし、素晴らしいものはジャンルを越えると思うんで」
「今日は始まりの夜です。ビギンズナイトです」
「潮崎選手、ホレました」
「僕は見た目が9割ですからね。プロレスは1割なんで。髪の毛はそのなかでも特に大事ですから。僕、エロくないんで髪の毛が伸びるのが凄く遅いんですよ」
「どこのビーフだか分からないけど、あの赤み肉を棚橋料理長が料理します。最高の料理長として。今の僕には色んな調味料があるんで」
「そんなんじゃ100年経っても俺には適わねぇぞ!」
関連する名言
「家の中には、役に立つと知っているもの、あるいは美しいと信じるもの以外は、何も置いてはならない。」
— ウィリアム・モリス
「これらの芸術がなければ、私たちの休息は空虚で味気なく、労働は、心身をすり減らすだけのただの忍耐になってしまう。」
— ウィリアム・モリス
「私は、教育が一部の人のものであってほしくないのと同じように、芸術も一部の人のものであってほしくない。自由が一部の人のものであってほしくないのと同じように。」
— ウィリアム・モリス
「私が真の芸術と考えるもの、それは、人間が労働の中で味わう喜びの表現である。」
— ウィリアム・モリス
「ひとつの芸術の死は、すべての芸術の死を意味する。違いは、いちばん運のよいものが最後に食われるということだけだ。」
— ウィリアム・モリス
「簡素な生活は簡素な趣味を生む。すなわち、甘美で気高いものを愛する心を。それこそが、私たちが切望する新しくより良い芸術の誕生に、何よりも必要なものである。」
— ウィリアム・モリス
「自分の至福に従うなら、あなたは、ずっと前からそこにあってあなたを待っていた軌道の上に身を置くことになる。そして、あなたが生きるべき人生とは、いま生きている人生にほかならない。」
— ジョーゼフ・キャンベル
「自分が中心にいるのか、軌道に乗っているのか外れているのかを知っている何かが、あなたの内側にある。そして、金を稼ぐために軌道を外れるなら、あなたは自分の人生を失ってしまったのだ。」
— ジョーゼフ・キャンベル
「詩人とは、自らの至福と触れ合うことを職業とし、生き方としてきた人々にほかならない。」
— ジョーゼフ・キャンベル
「神話は発明されるものではない。見いだされるものだ。」
— ジョーゼフ・キャンベル