「誰もが大手企業に入りたがって、優秀な人もそうでない人も「永遠のサラリーマン」をやっている。 理由のひとつは、日本が「一芸に秀でた人」を認めないからでしょう。唯一の例外がプロスポーツで、イチローや松坂大輔は「すごい」と評価されるけど、優秀なエンジニアは認めてくれない」
中村修二
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「誰もが大手企業に入りたがって、優秀な人もそうでない人も「永遠のサラリーマン」をやっている。 理由のひとつは、日本が「一芸に秀でた人」を認めないからでしょう。唯一の例外がプロスポーツで、イチローや松坂大輔は「すごい」と評価されるけど、優秀なエンジニアは認めてくれない」
中村修二
「日本では学生は大学で勉強しない、英語もやらない。それで企業に入れば日本だけで商売。これじゃ鎖国だ。米国の講義は面白いし、理系は英語だから」
中村修二
「日本の企業は、国内市場のことだけ見てやってきて、グローバル化に遅れてますからね。韓国のサムスンなんかが世界的になってきて、太陽電池も液晶テレビもバッテリーも競争が激しくなってきてる。世界観をもって仕事とか研究をしないと駄目ですよ」
中村修二
「技術者は企業の奴隷じゃない。イチロー並みの給料を要求して何が悪い」
中村修二
「日本の技術者は真面目で優秀です。問題なのは、ベンチャーについての知識が不足していることです。そこは教育の問題でしょう。米国では、小さいときからベンチャーやファイナンスなど、自立するための教育を受けている。だから、あまり大手企業に行こうなどとは思わないようです」
中村修二
「大企業に入るためエリート大学への受験勉強に明け暮れるだけでは、国内でしか生きられない人間になって当たり前だ」
中村修二
「球団の財産は選手だ。ならばどんなことをしてでも選手を守らなければならない。企業経営者と話をしても、常に考えているのは「どうやって利益を上げようか」ではなく「いかに社員とその家族の生活を守っていくか」である。その目的を達成するためなら、自分は嫌われたって恨まれたって構わない」
落合博満
「中小企業、30〜50人の企業というのは、それは親分が一番働いてないといかんでしょう」
安藤忠雄
「一流大学出て一流企業に行くスタイルじゃない人たちがたくさんいる訳です。その人たちにもチャンスがある時代ですよ。気持ちさえあれば必ず前へいくんですよ」
安藤忠雄
「企業が保育所をつくると、その分お金はかかりますが、少なくとも少子化を食い止める手助けにはなります。それぞれの企業が、自分たちのできる範囲で投資をすればいいのに、ほとんどしないから保育所が足りなくなっている。私が東急渋谷駅と上野毛駅の設計を手がけたとき、「駅に託児所をつくってくださいよ」とお願いしました。そうやって、誰もができることをやって少子化をカバーしていく、サポートしていくということがなければ、社会は元気になりません。企業がお金を貯め込んでいるという状況は、喜ばしいことではありませんよ」
安藤忠雄
「とにかく、自分の仕事でギリギリまで追い込まれる必要があります。それぞれの仕事を四六時中考える。昔の人は、寝る直前まで仕事のことを考えたし、朝起きた直後から仕事のことを考えていましたよ。でも最近の若い人は、職場の机を離れたら仕事のことなど忘れてしまう。大手企業ならいいかもしれませんが、中小企業はボスが倒れたら全員失業です。にもかかわらず、仕事のことを考えない。残念です・・・・」
安藤忠雄
「私の場合は、海外の施主はすべて外国人です。パートナーを組む設計会社や建築会社も外国企業です。相手が日本人でないから、意思疎通は上手くいかないし、当然リスクも高いです。でも、そういう緊張感の中で仕事をしなければ自分が向上しないでしょう。日本人同士で仕事をすれば安全かもしれませんが、それで鍛えられることはありません」
安藤忠雄