「とにかく、自分の仕事でギリギリまで追い込まれる必要があります。それぞれの仕事を四六時中考える。昔の人は、寝る直前まで仕事のことを考えたし、朝起きた直後から仕事のことを考えていましたよ。でも最近の若い人は、職場の机を離れたら仕事のことなど忘れてしまう。大手企業ならいいかもしれませんが、中小企業はボスが倒れたら全員失業です。にもかかわらず、仕事のことを考えない。残念です・・・・」
安藤忠雄の他の名言
「極限状態での可能性の追求が本当の意味での創造につながる」
「一番大切なのは、諦めずにどんな状況でも全力を尽くせる心の強さです」
「(他者による)尊敬というものの中から誇りが出てくる」
「必死な思いは、必ずや仕事相手にも伝わる」
「便利だけが建築の目標ではない」
「自分がやりたい仕事を誰かが用意してくれることなどありません。与えられた仕事があれば懸命にやり遂げるのは勿論だけど、本当に自分がやるべき仕事は自ら提案し働きかけ、創りだしていくしかない。そこに向かっていくことが面白い」
「可能性を超えたものが、人の心に残る」
「やりたいことを見つけたら、実現することだけを考える」
「能力さえあればね、マーケットは世界にあるんやから。地球の中で景気のいいとこはいつもありますよ」
「ブランドというものは、しょせんは他人が決めた価値です。自分が見出した価値ではなく、他人が決めた価値を基準にする。なんだか悲しい感じがするし、少なくとも精神的に自由とは言えないでしょう」
関連する名言
「希望と未来への好奇心のほうが、保証よりもましなものに思えた。私はそういう人間だったのです。未知のものはいつだって私を惹きつけてきたし、今もそう」
— ヘディ・ラマー
「世の中はちっとも楽になっていない。次々と新しい発明が生まれても、人はますます急かされ、追い立てられていると思う。急ぐやり方は正しいやり方ではない。何にでも時間が必要だ——働く時間、遊ぶ時間、休む時間が」
— ヘディ・ラマー
「女の子なら誰だってグラマラスになれる。じっと立って、間の抜けた顔をしていればいいだけだから」
— ヘディ・ラマー
「結婚における私の問題は——そしてそれは多くの女性の問題でもあるけれど——親密さと自立の両方を求めたことだった。それは難しい綱渡りだけれど、どちらも結婚には大切なものなのです」
— ヘディ・ラマー
「私は一度も満足したことがない。ひとつのことをやり終えたとたん、次のことをやりたくて内側が煮えたぎってしまうのです」
— ヘディ・ラマー
「世界中で使われているのに、なぜ何の評価もされないのか、私にはどうしても理解できません」
— ヘディ・ラマー
「私は、とても単純で、とても複雑な人間なの」
— ヘディ・ラマー
「大いに学び、大いに忘れ、また学びなさい」
— 広中平祐
「どうせ忘れてしまうものを、なぜ勉強しなければならないのか。それは知恵を身につけるためではないか」
— 広中平祐
「学ぶことの中には知恵という、目には見えないが生きていく上で非常に大切なものがつくられていく」
— 広中平祐