「“Jクラブに企業名を入れろという要求にしたって、じゃあ企業の名前を出したらお客さんが増えるんですか?市民の賛同者が増えるんですか?と逆に問いたい」
川淵三郎
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「“Jクラブに企業名を入れろという要求にしたって、じゃあ企業の名前を出したらお客さんが増えるんですか?市民の賛同者が増えるんですか?と逆に問いたい」
川淵三郎
「行政、市民、企業の三位一体の支援を得て、地域社会に愛される存在にならなければいけない。「空疎な理念」だともいわれましたが、指摘も批判もすべて推進力に変えて突っ走ってきた気がします。企業目線ではなく地域目線、サポーター目線での改革を繰り返してきたこと。これがこの20年間の原動力だったと思います」
川淵三郎
「Jリーグ開幕当時から、私が、繰り返し発信してきたのは「地域に根差したクラブ運営」です。プロ野球は企業色を前面に出していますが、Jリーグは違うと」
川淵三郎
「トライアスロンの競技者にはわりと企業の社長さんが多くて、社長が健康に気をつけることが企業のイメージアップにつながると聞くんですね」
ヒロミ
「自分が「やりたい」だけでなく、やる目的や社会的意義をきっちり落とし込み、相手企業が求めていることを広報宣伝できるよう組み立て、スポンサーになってもらうことができたんです」
三浦雄一郎
「人間も国も企業も、夢を持ってチャレンジし続けることが大切」
三浦雄一郎
「本田宗一郎さん、佐治敬三さん、盛田昭夫さん、私が会った一流の企業家は、やっぱりみなさん前向きで、上機嫌な人たちだった。そして、年齢に関係なく何かを追い続ける生き方は、全員に共通していたと思います」
三浦雄一郎
「いま、企業で働く中高年には、夢をなくしていた頃の私とだぶる人が多いような気がします。会社の業績もいまいちで、何とはなくしょぼくれている。年齢的にも「もう限界」と挑戦を諦めているのではないでしょうか。でも、私がそうだったように、50歳、60歳からでも相当のことができるんです」
三浦雄一郎
「舞台での上演は企業で言う商品化に値するだろう。商品価値が高くなければ誰も観に来てくれない」
蜷川幸雄
「スタッフへお土産を渡したり、パートナー企業との飲み会を企画したりする」
IKKO
「若者に限定したことではないんですが、今はすごいチャンスだと思います。マラソンだって平地で追い抜こうと思ったら速いヤツはなかなか抜けないですよ。でも坂道だったら全員辛いからこのときこそ抜けるんですよね。だから就職難だったり企業の調子が悪い今がチャンスなんです」
秋元康
「ベンチャーが育たないのも、国に問題があります。日本でベンチャー企業を興そうとすると担保が必要で、失敗するとその個人に借金が残る。でもアメリカではベンチャー企業で失敗しても、投資家が損をするだけで個人の借金はゼロ。だから日本ではベンチャーがなかなか育たないんです。新しいことが起こらないから、新しい力が沸き上がってこない。日本が弱くなってきたといわれるんですよ」
中村修二