「そもそも、売れる営業や、成績のいい販売員に着目することに、どれだけ意味があるのでしょう。それが企業にとって本質的なことかどうかを考えなければいけません。僕はナンセンスだと思います」
似鳥昭雄
533 件の名言が見つかりました
「そもそも、売れる営業や、成績のいい販売員に着目することに、どれだけ意味があるのでしょう。それが企業にとって本質的なことかどうかを考えなければいけません。僕はナンセンスだと思います」
似鳥昭雄
「米国のような豊かな生活を日本で実現したい。そのための企業に育てようという明確なビジョンが芽生えたのだ」
似鳥昭雄
「いまさら海外研修に出して何が学べるのか、という声も決まれますが、とんでもない。いくらでも学ぶべきところは見つかります。大事なのは「学び続ける」ということです。だからこそ当社は、上場企業平均の4.5倍もの教育投資を行っているのです」
似鳥昭雄
「人づくりに関して、僕は創業当初から、とにかく優秀な人材が欲しかったのです。人材を育てるには30年、少なくとも20年はかかりますが、そもそも学びに適した人材を登用しないことには話になりません。そのためには、新卒採用はもちろんのこと、中途採用も積極的に行ってきました。人材をスカウトせずに成功した企業はないからです」
似鳥昭雄
「企業家はロマンとビジョンを持つことです。ロマンとは世のため人のため、ビジョンは10年先20年先の目標立てです。これを全従業員と共有し達成することが大切」
似鳥昭雄
「競争が進歩を生むのですから、日本に外国企業が進出してくるのは私としては良いことだと思います」
似鳥昭雄
「利益だけを考える企業は従業員を道具のように扱い、コストを低く抑えようとする。容赦なく首切りをする経営者が一時的に自社の株価を上げる場合がよくある。そんな経営者は社員の士気を低下させるだけでなく、革新を阻み、会社の発展を支えてきた大切な人たちとの心の絆を断ち切っているのだ」
ハワードシュルツ
「企業家は、会社の発足当初から社内文化や価値観、指導理念を組織に浸透させなければならない。それが会社の方針や雇用、経営戦略を決める基盤となる」
ハワードシュルツ
「毎日仕事をするにあたって一番大切なのは、会社の価値観を他の社員、とくに新入社員に啓蒙することだ。企業の規模にかかわりなく、正しい社内文化を確立しなければ成功はおぼつかない」
ハワードシュルツ
「社員が経営者に不信感を抱くようになった途端に、その企業の将来は危うくなる」
ハワードシュルツ
「どんな企業も、第一に何を基盤にするかが問われる。スターバックスは単なる良質のコーヒーではなく、創立者が魅せられた深入りコーヒーの風味を基盤にしたおかげで、他のコーヒー店とは一味違う本物になれたのである」
ハワードシュルツ
「銀行から借金して資金を作るのは最善策ではない。銀行から借金する企業家が多いのは、そうすれば資金を自由に動かせると思っているからだ。株式を発行して資金を集めた場合、自分の思い通りの経営ができなくなる危険性がある。彼らはそのことを恐れているのだ。しかし、企業家として事業に対する支配権を確保する最善の方法は、たとえ自分の持ち株が50%以下になっても、実績を上げて株主を喜ばせることだ。将来の成長と改革の足かせとなる膨大な借金をするより、その方がはるかにリスクが小さいのである」
ハワードシュルツ