「自分にうそをつかない仕事を続けてきたら、少しずつ収入も増えてきたのだから、世の中は意外に公平にできている」
やなせたかし
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「自分にうそをつかない仕事を続けてきたら、少しずつ収入も増えてきたのだから、世の中は意外に公平にできている」
やなせたかし
「ぼくの創作のやり方はたったひとつ。キャラクターが頭の中に浮かんで動きだした時にはじまる。キャラクターが動き出せばストーリーは自然にできあがる」
やなせたかし
「人間が一番うれしいことはなんだろう?長い間、ぼくは考えてきた。そして結局、人が一番うれしいのは、人をよろこばせることだということがわかりました。実に単純なことです。ひとはひとをよろこばせることが一番うれしい」
やなせたかし
「人は、人がよろこんで笑う声を聞くのが一番うれしい。だから、人がよろこび、笑い声を立ててくれる漫画を長く描いてきた。自分が描いた漫画を読んで子どもたちがよろこんでくれる。その様子を見て、自分がうれしくなる。こうしてよろこばせごっこができることが本当に幸せだ。あなたは何をして、よろこばせごっこをしていますか?」
やなせたかし
「好きなことならコツコツ努力することもつらくはない。楽しみながら、いつの間にか何かをつかむこともできる。だから、好きなことを見つけて、それを一生、やっていってほしい。見つからないなんて言っていないで、とにかく必死で探すのだ。絶対に何かひとつはあるはずだ」
やなせたかし
「幸福とは何だろう。幸福の正体はよくわからない。お腹をすかせて一杯のラーメンがとてもおいしければ、それは本物の幸福だ。十円には十円の幸福があり、一億円には一億円の幸福がある。インスタントラーメンも、シューマイ弁当も、アンパンも、ときにはパリの高級レストランの食事よりおいしい」
やなせたかし
「夢は追い求めているほうが幸福なのだ」
やなせたかし
「夢を実現することだけが人生の目的ではない。夢に向かって一歩ずつ一歩ずつ進もうとする。その力が尊いのだ」
やなせたかし
「成功の秘訣というのは、ぼくに言わせれば、70%が運。20%が努力で、10%が天分。ぼくがどれだけ漫画を書いていたとしても、そのよさを発見する人、本にしたいと思う人が出てこなければ駄目なんです」
やなせたかし
「誰でもふっと「さびしい」と感じることがある。みんなで盛り上がっている最中とか、楽しさのあとに、さびしさは不意に襲いかかってくる。「さびしい」という感情は、私たちの生命の本質に根ざしているのではないだろうか」
やなせたかし
「健康でスタスタ歩いているときには気がつかないのに、病気になってみると、当たり前に歩けることが、どんなに幸福だったのかと気づく。幸福は本当はすぐそばにあって、気づいてくれるのを待っているものなのだ」
やなせたかし
「夢も希望もない世の中だけど、生きていりゃ良かったと思えることがあるかもよ あるかもよとしか言いようがないけど もうちょっとだけ我慢して生きてみて」
やなせたかし