「どれほど自負心があっても、私は自分を良い少年だったとも、賢い少年だったとも主張できない。私は元気いっぱいですばしっこく、口達者。どちらかといえば、甘口のアンファン・テリブル(恐るべき子供)であった」
新渡戸稲造
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「どれほど自負心があっても、私は自分を良い少年だったとも、賢い少年だったとも主張できない。私は元気いっぱいですばしっこく、口達者。どちらかといえば、甘口のアンファン・テリブル(恐るべき子供)であった」
新渡戸稲造
「ちょっとした誇りと羞恥の心が入り交じった気分のまま告白する。私は少年のときから、「好き嫌い」を超越しようとつとめてきた」
新渡戸稲造
「吾々は日本に生まれた以上、日本人の皮を着替えるわけにはゆかない。私など、生国を去って勉学に出たのは八歳の時であったが、六十余歳の今日なお東北弁が抜けない」
新渡戸稲造
「あなたが裸になって私を侮辱しても、それが私にとって何だというのか」
新渡戸稲造
「正直は最善の政策なり」
新渡戸稲造
「武士の約束に証文はいらない」
新渡戸稲造
「教育の多くは、あるきまり文句を教えられたとおりに機械的にくりかえすことであって、その意味については、若い魂は何一つ解っていないのである」
新渡戸稲造
「富の道が名誉の道ではない」
新渡戸稲造
「人を泥棒と呼べば、彼は盗むであろう」
新渡戸稲造
「武士道は、日本の象徴である桜花とおなじように、日本の国土に咲く固有の華である」
新渡戸稲造
「王は国家の第一の召使いである」
新渡戸稲造
「父母は天地のごとく、師君は日月のごとし」
新渡戸稲造