「努力は、私を裏切らない」
中村紘子
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「努力は、私を裏切らない」
中村紘子
「褒められると、眠っていた未知の能力さえもがうれしさの余り目覚めて、更に良い結果を生みだす。人の能力というものは、褒められることを栄養分として育っていくところが確実にあるのだ」
中村紘子
「どじでマヌケで下手でも、私の演奏はすごく素敵でしょ!嘘でもそう思い込んで弾かなくちゃいけない。オケは自分のためにある。それがないと、お上手にお弾きになってらっしゃたわね・・・で終わっちゃうの」
中村紘子
「ラフマニノフは、一番ピアノが上手だった作曲家。ショパンのピアニシズムからの流れからピアノ曲の頂点を極めた人。ラフマニノフは大変華やかだけれど、それは重くて暗い華やかさ。それをだすためには、手先で弾くのではなく体をのせて弾きなさい」
中村紘子
「フォルテを弾く時も、ピアノを弾く時も、同じ手のカタチはありえない。表現によって、手のカタチを変えましょう」
中村紘子
「ピアノが上手い、ヴァイオリンが上手いという人は山ほどいます。問題は聴き手になにをわかってほしいか、何を伝えたいかなんです」
中村紘子
「一日休むと一日衰えてしまう。筋肉だけではありません。耳も感受性も一緒に退化するんです」
中村紘子
「演奏の面白さは、超絶技巧という身体能力と、音楽性という情緒のせめぎあう中、細い平均台を渡っていくようなもの」
中村紘子
「近年は国際的に活躍する日本人女性ピアニストも増え、私がデビューした1960年代とは隔世の感があります。大ピアニストのウラジミール・ホロヴィッツ氏は「東洋人と女にはピアノは弾けない」という迷言を残しました」
中村紘子
「海外でのビジネスにおいて重要なのは、相手やその国を理解しようとする真摯な思いです」
中村紘子
「演奏技術に自信があり、実績があっても、現地の言葉も話せないまま海外に出ていくのは無謀だと思います。実際、欧州で活躍している日本人アーティストは、小学生か中学生くらいで渡欧しているのでドイツ語やフランス語がネーティブのように話せ、現地で様々な人からサポートを得ています」
中村紘子
「最終的に一番評価が高いのは、個性、つまり「言いたいこと」を持っている人」
中村紘子