「ホテルとグラウンドの行き帰りです」
上野由岐子
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「ホテルとグラウンドの行き帰りです」
上野由岐子
「全日本に選ばれてからは、遠征で外国に試合をしに行くことは度々」
上野由岐子
「自由な国だから。何が自由なんだろうと思っていました」
上野由岐子
「アメリカは中学のころから行ってみたい国だったし、興味のある国でした」
上野由岐子
「アメリカ人が気さくだったことぐらいですかね(笑)」
上野由岐子
「高校2年生のときかな。修学旅行でロサンゼルスに。姉妹校がそこにあったので」
上野由岐子
「機会を用意してくれたというか、そういう環境をつくってくれた」
上野由岐子
「信頼関係って、力だけがすべてじゃないので。うまいから信頼しているわけじゃなく、人間性だったりとか、性格だったり、すべて兼ね備えていなければいけないと思うんですよ。実力があっても嘘つきだったら信頼されないと思うし・・その辺は目に見えないものです」
上野由岐子
「自分は今まで監督の下でずっとやってきて、自分がそろそろ交代かなと思ったときに、必ず監督が「おまえ行け」と言ってくれたりして、監督にすごく信頼されているという感じを受けていたところもあったので、大事な場面でそう言わせられなかった自分というのは、思っていた以上にまだ信頼されていなかったのだなと感じたんです」
上野由岐子
「(信頼関係が)できていたのかできていなかったのかは、お互いに分からないですけど。そういうのって、あうんの呼吸じゃないですか」
上野由岐子
「ソフトボールはチームプレーなので、お互いの信頼関係が大事だし、自分が一番それを求めているので」
上野由岐子
「もちろん金メダルを狙いにいっていた大会だったので、それが銅メダルだったということに対しても悔しかったのですけど、その大事な場面で、監督に「おまえ行け」と言わせられなかった自分が悔しかったというか・・まだ監督に信頼されるピッチャーになれていなかったんだなということをすごく感じたので、それが本当に、あのときのオリンピックでは一番悔しかったというか、悔いに残っています」
上野由岐子