「最後の一歩というのが実はそれまでの千万歩より幾層倍むつかしいという場合が何事によらずしばしばある」
寺田寅彦
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「最後の一歩というのが実はそれまでの千万歩より幾層倍むつかしいという場合が何事によらずしばしばある」
寺田寅彦
「私の方では年齢の事など構わないでいても、年齢の方では私を構わないでおかないだろう」
寺田寅彦
「雪は天からの手紙である」
寺田寅彦
「「知らない」と「忘れた」とは根本的に違う」
寺田寅彦
「モノを怖がらなさ過ぎたり、怖がり過ぎたりするのは優しいが、正当に怖がることはなかなか難しい」
寺田寅彦
「頭のいい人は恋が出来ない。恋は盲目だから」
寺田寅彦
「健康な人には病気になる心配があるが、病人には回復するという楽しみがある」
寺田寅彦
「ケガを怖れる人は大工にはなれない。失敗を怖がる人は科学者にはなれない。科学もやはり頭の悪い命知らずの死骸の山の上に築かれた殿堂であり、血の川のほとりに咲いた花園である」
寺田寅彦
「美術家は時に原始人に立ち返って自然を見なければならない。宗教家は赤子の心にかえらねばならない。同時に科学者は時に無学文盲の人間に立ち返って考えなければならない」
寺田寅彦
「興味があるからやるというよりは、やるから興味ができる場合がどうも多いようである」
寺田寅彦
「天災は忘れた頃にやってくる」
寺田寅彦
「疑うがゆえに知り、知るがゆえに疑う」
寺田寅彦