「興味があるからやるというよりは、やるから興味ができる場合がどうも多いようである」
寺田寅彦の他の名言
「地震の研究に関係している人間の目から見ると、日本の国土全体が一つのつり橋の上にかかっているようなもので、しかも、そのつり橋の鋼索があすにも断たれるかもしれないというかなりな可能性を前に控えている」
「大正十二年のような地震が、いつかは、おそらく数十年の後には再び東京を見舞うだろうということは、これを期待する方が、しないよりも、より多く合理的である」
「戦争はしたくなければしなくても済むかもしれないが、地震はよしてくれと言っても待ってはくれない」
「科学の方則とは畢竟(ひっきょう)「自然の記憶の覚え書き」である。自然ほど伝統に忠実なものはないのである」
「国家を脅かす敵として天災ほど恐ろしい敵はないはずである」
「心の窓はいつでもできるだけ数をたくさんに、そうしてできるだけ広く開けておきたいものだ」
「科学者になるには自然を恋人としなければならない。自然はやはりその恋人にのみ真心を打ち明けるものである」
「子どもを教育するばかりが親の義務でなくて、子どもに教育されることもまた親の義務かもしれないのである」
「自然現象の不思議には、自分自身の目で脅威しなければならぬ」
「いわゆる頭のいい人は、言わば足の早い旅人のようなものである。人より先に人のまだ行かない所へ行き着くこともできる代わりに、途中の道ばたあるいはちょっとしたわき道にある肝心なものを見落とす恐れがある」
関連する名言
「天才とは1パーセントのひらめきと99パーセントの努力である」
— トーマス・エジソン
「港にある船は安全だ。しかし、それは船の存在意義ではない。」
— グレース・ホッパー
「私たちは2年後の変化を過大評価し、10年後の変化を過小評価する傾向がある。」
— ビル・ゲイツ
「先のことはわずかしか見えない。しかし、そこにやるべきことは十分に見えている。」
— アラン・チューリング
「何かが十分重要であれば、たとえ成功の見込みが薄くても、やってみる価値がある。」
— イーロン・マスク
「不可能に対して、健全な無関心を持て。」
— ラリー・ペイジ
「最大のリスクはリスクを取らないことだ。変化が速い世界では、リスクを取らないことが唯一確実に失敗する戦略だ。」
— マーク・ザッカーバーグ
「失敗と発明は切り離せない双子だ。発明するためには実験が必要で、それが成功すると分かっているなら、それは実験ではない。」
— ジェフ・ベゾス
「脳が生み出した創造物が成功として実を結んでいくのを発明家が目にするとき、その胸に走る感動ほど人の心を打つものはないと思う。」
— ニコラ・テスラ
「技術だけでは不十分だ。技術と人文科学が、技術と教養が結びついてこそ、私たちの心を躍らせる成果が生まれる。」
— スティーブ・ジョブズ
