「抱負というのを持ったことがない」
大林宣彦
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「抱負というのを持ったことがない」
大林宣彦
「今の時代の危険は、全てが他人事になってしまったこと」
大林宣彦
「心とは物語のようなものです。つまり、喜怒哀楽も、喜・怒・哀・楽がそれぞれ一つひとつの独立したものだと情報ですが、これが循環し出すと物語になります」
大林宣彦
「僕は死と言うのはいまだにわからないです。でも少なくとも、その瞬間まで映画を撮っていようとは決めています」
大林宣彦
「映画というのはね、ハッピーエンドなんですよね。これは、僕は映画が生んだ素晴らしいフィロソフィーだと思う」
大林宣彦
「表現者というのは、チャーミングな常識人であるべきだと僕は思っています」
大林宣彦
「戦争という犯罪に立ち向かうには、戦争という凶器に立ち向かうには、正義なんかでは追いつきません。人間の正気です。正しい気持ち。人間が本来自由に平和で健やかで、愛するものとともに自分の人生を歩みたいということがちゃんと守れることが正気の世界です」
大林宣彦
「僕は芸術家だから芸術の話をしますと、芸術というものはやはり役割があってね、政治や経済でできないことができる」
大林宣彦
「同じ映画なのにアメリカで観るのと日本で観るのとでは全く違う」
大林宣彦
「芸術だけはオンリーワンの世界だから、違いを楽しんで、違いを尊敬しあって、違う者同士が一緒に暮らそうというのがアートの世界だから、これは戦争になりっこない」
大林宣彦
「この頃(1960年頃)の映画を一言でまとめるとすれば、『人とは、傷つきあって、赦しあって愛を覚える生き物です。」をテーマにどの映画も描いてきていま」
大林宣彦
「みんなで芝生に裸で寝そべって青い空見つめてそれで幸せだったら、何も暗闇に入って映画なぞ見るものはいない」
大林宣彦