「その日の状態でベストの結果を出すだけ」
黒田博樹
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「その日の状態でベストの結果を出すだけ」
黒田博樹
「(声援がすごすぎて自分の)引退試合という感じだったけど、うれしかったです」
黒田博樹
「中途半端な気持ちで広島に帰りたくない。心技体すべてそろわないとできないことです」
黒田博樹
「不安だから練習すると思いますし、恐怖心があるからここまで来られたのではないかと思う」
黒田博樹
「(単年契約を結んでいることについて)複数年契約をしてしまうと、そこでケガをしたらチームにも迷惑をかけますし、思い切ってプレーするためには1年契約の方が自分のプレースタイルに合っているという判断です」
黒田博樹
「(メジャーでの7年間を振り返って)今から考えるとあっという間。1年1年、生き残っていくためにどうすればいいか常に考えてやってきた。一瞬で終わった感じです」
黒田博樹
「こっちはボールを動かすのが基本だと思うので。日本にはない感覚ですけど、きれいな真っすぐを投げるより、しっかり動くボールを投げた方がいい。今までの自分のスタイルで抑えられるならいいけど、メジャーは甘くはない」
黒田博樹
「ヤンキースというチームに来て、あれだけの契約をしてもらいましたから(1年1000万ドル)、どうしても全部勝たなきゃいけない、という感覚になっていました。マラソンでいえばスタートしたてのまだまだ先が長いなか、ピッチが上がっていかないというのは相当しんどかったです」
黒田博樹
「(チームの中心選手である)ジーターが、ポサダ(ヤンキースのOB)とかに、うちの投手陣で一番好きなピッチャーのヒロキだよ、っていつも紹介してくれたんです。お世辞かもしれないですけど、すごく嬉しかったし、また一緒にプレーしたいと思いましたね」
黒田博樹
「(「日米通算の登板イニング数」が歴代最多となったことについての言葉)そうなんですよ。誰も気づいてくれないんです」
黒田博樹
「いつまで体が続くかわからないですけど、体が続く限り、チームのために投げていきたいと思っています」
黒田博樹
「メジャーではいつも、通訳の人に『次の登板のその先のことは僕の耳に入れないでくれ』と言ってました。自分は次の登板で頭がいっぱいで、その先のことを言われると頭がパンクしてしまうので」
黒田博樹