「どんなにがんばっても届かない。誰より好きでも報われない。それは珍しいことでもなんでもない。それでも好きだからがんばって練習して、そうして勝った時はこれ以上ないくらい嬉しい。人の努力を否定してしまうキミには絶対負けたくない」
黒子テツヤ
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「どんなにがんばっても届かない。誰より好きでも報われない。それは珍しいことでもなんでもない。それでも好きだからがんばって練習して、そうして勝った時はこれ以上ないくらい嬉しい。人の努力を否定してしまうキミには絶対負けたくない」
黒子テツヤ
「行くぞ!次はウインターカップだ。全員ぶっ倒して日本一までかけ上がるぞ」
日向順平
「すべてに勝つ僕はすべて正しい。僕に逆らう奴は親でも殺す」
赤司征十郎
「小物が充実した気分になってんじゃねえよ」
紫原敦
「身体能力で優れている所は一つもない。 一人では何もできない。にもかかわらず、帝光でオレ達と同じユニフォームを着て、チームを勝利に導いた。アイツの強さはオレ達とはまったく違う・・異質の強さなのだよ。だから気に食わん 。オレの認めた男が力を活かしきれないチームで望んで埋もれようとしているのだからな」
緑間真太郎
「目をつぶれば試合のシーンが浮かぶんだ。ずっと忘れていたあのカンジ、胸がしめつけられて吐き気みたいなむかつきがあって、頭がガンガンする忘れかけて懐かしんではみたものの、いざ、また味わってみればなんのことはねぇ。結局変わらず苦いだけだ。最悪の夜だったぜ・・・けど、だからこそ今はバスケが早くしたくてしょーがね」
青峰大輝
「紫原君の言ったバスケは不公平(アンフェア)なスポーツというのはある種、真実だと思います。けどやっぱりそれが全てではないし木吉先輩が言うことが間違ってるとは思いません。バスケは一人でやるものじゃない。みんなで戦って勝ちたいしできると信じてます」
黒子テツヤ
「緑間君は昔ダンクを2点しか取れないシュートと言っていました。キミの3点(スリー)は・・・確かにすごいです。けどボクはチームに勢いをつけたさっきのダンクも点数以上に価値があるシュートだと思います」
黒子テツヤ
「・・・・だから訂正させてください。ボクは誠凛に入ってよかった。先輩はみんな素晴らしい人で一緒にがんばる同級生はいい人ばかりで火神君はボクを信じてくれた。ボクはもう帝光中6人目(シックスマン)黒子テツヤじゃない。誠凛高校1年黒子テツヤです」
黒子テツヤ
「俺に勝てんのは、俺だけだ」
青峰大輝
「その程度で付け焼き刃の武器を身につけるほどオレのシュートは安くない」
緑間真太郎
「そりゃあ・・・当然リベンジするっスよ。インターハイの舞台でね。次は負けねぇっスよ」
黄瀬涼太