「『小田日和』というタイトルに関しては、ひたすらって自分の作品性で押し通していく感じでもなかったので、“ちょっとトボけたもののほうがいいなって思ってたのもあってね。依頼されなかったら書かなかった曲もあるし、だから自分の作品ではあるけどそのままではなくどこかというか、そんな俺の曲を、ふと聴きたいなぁと思ってくれる日、それがまさに っていうか、今回はそんなアルバムの届け方がいいんじゃないかって思ってこのタイトルにしたんだよ」
小田和正
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「『小田日和』というタイトルに関しては、ひたすらって自分の作品性で押し通していく感じでもなかったので、“ちょっとトボけたもののほうがいいなって思ってたのもあってね。依頼されなかったら書かなかった曲もあるし、だから自分の作品ではあるけどそのままではなくどこかというか、そんな俺の曲を、ふと聴きたいなぁと思ってくれる日、それがまさに っていうか、今回はそんなアルバムの届け方がいいんじゃないかって思ってこのタイトルにしたんだよ」
小田和正
「(小田日和について)今回は、最後から二番目のアルバムを作るような気持ちで臨みたい」
小田和正
「カップリングでそれこそラップをやってみたり、ポップでない曲を思いつきでいいからやってもいいかなと思ったね。でも、訳のわかんない前衛的なことはやらないだろうけど。そういうことができるのはカップリングだからね」
小田和正
「語りも最後までどのくらいのトーンでどうやっていいかっていうのは悩んだね。でも「あれはやってみれば良かったな」って思うのは嫌だったのよ。無難にいくよりはちょっとおもしろいことやってやろうと思って」
小田和正
「横浜のとき(横浜の創学館高校に愛唱歌を作ったとき)のは、学校に対する思い、その場所と、そういうものに対する思いだね。自然の空気感というか、キャンパスとかね。もう何か一発書くとなると、やっぱりその思いだけになるな」
小田和正
「多田さんの曲はたいてい歌ってると気持ちよくなるから、何か歌おうとするときには、多田さんだね。世界的に見ると、特殊な和声というか。オリジナリティーがあって、あれはちょっと違う。日本的で」
小田和正
「合唱曲っていうと、ちょっと理屈っぽい曲に走る可能性があるわけじゃん。三善晃とかさ。彼なんかは、どっちかというと前衛的でさ」
小田和正
「(男声合唱曲で好きな曲は?)やっぱり多田武彦さんの曲は歌っていて気持ちよくなれるようにできてるじゃん。もうそれはずるいくらいに。やっぱりすごく、エンターテイメントの人なんだよね(笑)」
小田和正
「仙台行ったとき、最初は運動がしたいと思ってたんだけど、下宿には風呂が週2回しかなくて(笑) それが大きかったかな。下宿に毎日風呂があったら、合唱やってなかったかもな」
小田和正
「(体力作りのために、どんなことをしていますか?)できるだけ走ってます。距離は3キロとか」
小田和正
「(声を守るために、していること、心がけていることは、ありますか?)何もしないですけど、風邪を引かないようには注意してます」
小田和正
「(こういう性格の人は苦手だなと思うのは、どんな人ですか?)わがままな人」
小田和正