「大切なのは悪い時に自分がどう考えるか」
長谷部誠
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「大切なのは悪い時に自分がどう考えるか」
長谷部誠
「ドイツには「整理整頓は、人生の半分である」ということわざがある。日頃から整理整頓を心がけていれば、それが生活や仕事に規律や秩序をもたらす」
長谷部誠
「僕はどちらかというと攻撃が好きなので、今は(ヴォルフスブルクで)中盤の中でも後ろの方のポジションでプレーしていますが、できればもっと前が理想的です。ただ、自分に合っているのは、やはり理想よりもう1つ後ろのポジション、つまり今の位置かなと思っています」
長谷部誠
「「上から目線」というのは、人と付き合ううえで、絶対にプラスにはならない」
長谷部誠
「常に結果を残し続けないと、次のステップに行けない」
長谷部誠
「(海外でプレーしようと思ったきっかけを聞かれて)環境を変えたかったというのが1番の理由です。これまでも、環境を変えることで成長してこれたので。移籍前、日本では浦和レッズという国内のトップチームにいたため、それ以外と考えたとき、海外しかなかった。何事も挑戦だと思って決めました」
長谷部誠
「本を読むのはメンタルのトレーニングの要素はある。心の筋トレみたいなものかな」
長谷部誠
「僕は3歳くらいからサッカーを始めて、物心ついた頃にはもう、サッカーしかしていませんでした。だから、生活の一部としてそこにあるもの、「空気」みたいな存在です。小さい頃、周りの皆はテレビゲームに夢中になったりしていたけど、それも一切やった覚えがありません。遊びもサッカー。毎日、公園に行ってはボールを蹴っていました。本当にサッカーがないと生きていけないくらいなんです」
長谷部誠
「コミュニケーションにおいては、どちらも対等な関係であるべきだ」
長谷部誠
「当初は、「周りが自分をどのように見ているか」がとても気になった。でもね、よくよく考えてみると、誰も僕のことなんて気にしていないんですよ」
長谷部誠
「さぼっていたら運なんて来るわけがない。普段からやるべきことに取り組み万全の準備をしていれば運が巡ってきたときにつかむことができる」
長谷部誠
「やはりサッカーはチームワークであり、それはチームの中だけじゃなく、応援してくれている人とか、そういう人たちみんながこう、関わって自分がサッカーをやれているというか。そういうものがあるので、自分自身の中で、誰のためにサッカーをやっているかと言われれば、応援してくれている人のためにサッカーをしているという部分が大きいですね」
長谷部誠