「(同年代以上のリスナーに対して)優しさなんて持っていない。むしろ蹴飛ばすくらいの感じで、もっと頑張ろうぜ!って」
小田和正
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「(同年代以上のリスナーに対して)優しさなんて持っていない。むしろ蹴飛ばすくらいの感じで、もっと頑張ろうぜ!って」
小田和正
「行け!という気持ちで歌っているから聴いている人達に伝わっていると思う」
小田和正
「本番までは高いキーで歌わない」
小田和正
「歌詞には、ずっと苦しんでいるよ。たった2つ、しかも、目新しくもない単語(「そして僕は、」という単語)を書くのに、一日かかることだってある」
小田和正
「もう、ギリギリでヘトヘトだと、“還暦、走るみたいなに言われるんだろうな。 歌いながら走って、その後も別に平気で居れば、歳なんか見てる人は忘れると思うんだよ。 “ところであの人、幾つだっけ?っていう、そこまで頑張れるかどうかじゃないかな」
小田和正
「実はapの初日にASKAが出て、アイツが先にやった(客席に飛び降りた)みたいなんだよ。「(先に)飛び降りました」って、 スタッフ経由で伝言があった(笑)。それ聞いたら、こっちはもっと派手にやらないといけないじゃない? ASKAは最前列のとこ下りたそうだから、俺はもっと遠くまで行くしかないな、ということで、通路を走ろうと思ったんだよ。 でもダメだったね。みんなの手が出てきちゃって、あれ以上やると危険だしね。apなんだから、 俺のファンてわけでもないんだし、“行かせろよって思ったんだけどさ」
小田和正
「やってる(フェスに参加している)ヤツの顔が見えないものに出掛けていっても、 誰と握手して帰ってくればいいのか分からないし、出演者たちも単なる“顔集めだとしたら、 “お-、どうもどうもって、誰に挨拶して帰って来ればいいのかも分からない。それでは出掛けていっても楽しくないし、 想い出にもならないだろうなっていうのはあったな」
小田和正
「自分の中では「57歳」ということは、あまり自覚していない。57歳だな〜って思った時に、こんなことやってていいのかな?って思うことの連続で」
小田和正
「ソロになってから2年目で「ラブストーリーは突然に」がヒットしその時に、こんなに早い時期に売れたら、あとがないと思い。自分の昔からの仲間も売れたら、そのあと、すぐポシャッた人が多くてそんなふうになりたくないって思って頑張ってきた」
小田和正
「(交通事故後の復活時に)心配かけました。反省してます。みんなの心が、とても嬉しかったです」
小田和正
「最初にCMでも流れてるのところが浮かんで、そのまます-っと書けるかと思ったら、えらい手こずっちゃった曲なんだよ。歳を取れば迷わないのかと思ったら、逆だな。言い訳としては、引き出しが増えた、とも言えるけど(笑)。ただ、出来上がってみると手こずったわりにシンプルな曲になった。Aメロのあと、いきなりサビとか行くし。“たしかなことを越えたかどうかは、自分では分からないけど」
小田和正
「タイアップがあればこそ書けた、というのは確かにあって、でも“mata-neに関しては、ネイザンとタイアップしちゃった感じだよ。彼とはこっちに来た時には食事したりするけど、俺の曲で好きなのは“たしかなことだって言ってたのを覚えてて、そんなこと思いだしつつ曲を書いて送ったら、すごく喜んでくれてね。詞は新たに自分で歌うということで書いたんだけど」
小田和正