「チャレンジを恐れず、リスクをとりなさい」
中村修二
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「チャレンジを恐れず、リスクをとりなさい」
中村修二
「方向性や体制づくりが一番大事です。もし、方向が違ったらいくらやっても結果は出ないですからね」
中村修二
「現在の米国は、ものづくりのほとんどをアジアに委託している。「アジアの中で日本はものづくりが最もうまい」と米国人は思っています。だから、米国人はものづくりに関しては、日本とコンビを組んでやりたいんです。日本人は、一番真面目ですから」
中村修二
「(日本の学生の海外留学が近年、減少していることについて)なぜ世界に目を向けないのか。日本を飛び出すファイトを抱き、国際標準を目指してほしい」
中村修二
「(カリフォルニア大教授への就任について)能力のある人がきちんと評価される米国の素晴らしさを実感し、日本との落差を再認識した」
中村修二
「(青色発光ダイオード(LED)の開発でのノーベル物理学賞の受賞について)以前から取りたいと夢見ていた。自分の研究成果が評価されてうれしい」
中村修二
「日本の若者は国内に閉じ籠もっていないで、もっと世界を目指すべきだ」
中村修二
「留学で得たのは、悔しさ。絶対に博士号を取ってやろうと。博士を取ってフロリダの学生を見返してやる。アホにされたんであいつらを見返してやろうと思いました。見返してやるというより、同レベルの科学者になってやるということ。それが研究の原動力になりましたね」
中村修二
「私は今でも、アメリカ人同士のディスカッションには加われない。彼らがわぁーっと好き勝手しゃべると、正直お手上げです」
中村修二
「科学の世界では、博士号を持っていない人は科学者ではなくてエンジニア(技術者)なんです。つまり、学部卒・修士卒は「お助けする人」。月収も倍以上違います。博士課程の学生と教師だけで寄り集まっていたし、裏方扱いの私はディスカッションに呼んでもらえなくて、いつもカヤの外で黙々と研究するだけでした」
中村修二
「不思議なもので、いつか決定的なアイディアが浮かぶと信じていれば、本当に浮かんでくるものなのだ」
中村修二
「周囲から見放されて無視されたときから、研究に集中できるようになる」
中村修二