「(10代の頃)ひょっとしてこのまま生き続けてもしょうがないんじゃないかっていうぐらい自分のバカさ加減に対して嫌気が差すわけですけど、バカを克服するか、死ぬか」
道脇裕
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「(10代の頃)ひょっとしてこのまま生き続けてもしょうがないんじゃないかっていうぐらい自分のバカさ加減に対して嫌気が差すわけですけど、バカを克服するか、死ぬか」
道脇裕
「(10代の頃)新聞配達やったりとかですね。漁師の見習いをしてみたりとか、とび職をやってみたりとか」
道脇裕
「(学校不登校時)どうしたらいいかがあったわけでもあないし、何したらいいかもわからない。そもそも自分が何者であるかも分からないですし、社会が何かも、ある意味分からないと。何の為に生きているのかもよく分からない。」
道脇裕
「(小学生時代)教科書、最初配られたら、だいたい一週間くらいでほぼ終わらせてしまうということは、授業中はあんまりやらなくていいのかな、みたいな。そうすると段々、何の為に(学校)に来てるんだろうかとか、段々疑問になってきますよね。疑問が蓄積してきますよね。年単位で。この教育システムがおかしいんじゃないかって思い出すわけですね。仕組みとしておかしいんじゃないかと。とにかく既存のラインから降りて、何をしたらいいのかというか、何で生きているのかというか・・。もやもやと思っている疑問というか人生の疑問ですよね」
道脇裕
「ブレイクスルーを生み出したかったら見る視点の数が出てくる効果として結果物としての数から比べると、ものすごい効果は大きいわけですね」
道脇裕
「見る視点を増やす」
道脇裕
「愛情が大事。僕の場合は何かモノ考えたり発明したりとかっていうのは、もちろん頭でやる行為かもしれないですけど、頭を動かしている原動力っていうか指図にしているのは何か、心である。心が頭を使っているっていう、頭は心の道具であるっていう僕の捉え方ですね」
道脇裕
「12歳で新聞配達を始めました。通常の配達員より給料は安くてもいいので働かせて欲しいと新聞の集配所を回って自分を売り込んだ」
道脇裕
「専門家とか、すごい技能のある人とか、すごい研究の腕の立つ人とかが散々やってきて見つからないんだったら、その中には答えがない可能性が高いですね。要は常識という枠の中には答えがない。であれば常識の外のものを持ってきた方が早い」
道脇裕
「これまでに何百億人、何兆人も人が地球上を歩いたかもしれないけど、たかだか何百億人、何兆人なわけですよ。その人たちが積み上げてきているものって膨大だけど有限なんですよね。それが織り成しているものが現代の常識なわけです」
道脇裕
「従来の常識の外側に答えがある」
道脇裕
「(幼少の頃は)目に見えない力への興味が強かった」
道脇裕