「私は90才をわが人生(仕事・生き様)を最高にしようと決めてます。だから、60才、70才にどんな難しい事柄や苦しい事があったとしても、90才が最高になるための今であると思えば、何となく乗り越えられます」
吉川幸枝
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「私は90才をわが人生(仕事・生き様)を最高にしようと決めてます。だから、60才、70才にどんな難しい事柄や苦しい事があったとしても、90才が最高になるための今であると思えば、何となく乗り越えられます」
吉川幸枝
「命にも旬があります。総て旬はあっという間に過ぎ去ります。命の旬、体の旬が去っても、“心・“思い・“考えには旬が無く、命を生き生きと輝かせてゆくときは真盛です。心はエンドレス」
吉川幸枝
「命(メイ)は食に在り」
吉川幸枝
「気付きと築きは同じ意味」
吉川幸枝
「真面目・忍耐・努力に勝る才能はない!成功に早道・近道・要領よくの近道はない!をモットーに、まだまだやりたいことが沢山」
吉川幸枝
「お店で、輝く宝石を身にまとい、食事中のお客様のテーブルを回るのは私の舞台。ひとつが何十億円のジュエリーはすべてが舞台衣装。仕事以外はいっさい身に付けない。グロテスクになるほど付ける(笑)のは、お客様に楽しんでいただきたいだけ」
吉川幸枝
「どんな環境においても、周囲に影響されることなく自分を見失わない。志と誇りは高く、凛として女らしく生きてゆきたい」
吉川幸枝
「私はダイヤモンド。泥の中にあっても汚れも傷つきもせず、そこから出せばまた輝く」
吉川幸枝
「グロ(テスク)も極めれば美しい。それが私の信念であり、自分に言い聞かせていることでもある」
吉川幸枝
「宝石を集めることは趣味なんかじゃないの。これを『どうじゃ』と見せびらかすのは、幸せ色を表現するためよ。『絵に描いたような女の幸せ』の一つの形を見せている」
吉川幸枝
「自分のなかで人とちょっとした違いを感じられると『私のほうが偉い』と思えるわけよ。一番大事な起点はそこです。人との違いを感じられない人に妄想はできない。違いをつくることで自信が生まれる」
吉川幸枝
「14歳で飲食店の洗い場に入った時、1年間で割った皿の数が少ない人に500円の賞金が出ると言われたの。そこで私は、裸足で洗い場に立つことにした。靴を履いて洗い物をやると皿が割れても平気だから人間が横着になる。だから割れたら自分の身が危ない裸足で洗ったろうって。『女ターザン』と呼ばれたわ」
吉川幸枝