「とんとんと登る梯子(はしご)の真中程で 国を去って薩摩同志 楼に上がる貧乏の春 辛抱しゃんせと目に涙」
坂本龍馬
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「とんとんと登る梯子(はしご)の真中程で 国を去って薩摩同志 楼に上がる貧乏の春 辛抱しゃんせと目に涙」
坂本龍馬
「以上八策は、方今天下の形勢を察し、之を宇内(うだい)万国に徴するに、之を捨てて他に済時の急務あるべし。苟(いやしく)も此数策を断行せば、皇運を挽回し、国勢を拡張し、万国と並立するも亦敢て難(かた)しとせず。伏(ふし)て願(ねがは)くは公明正大の道理に基(もとづ)き、一大英断を以て天下と更始一新せん」
坂本龍馬
「丸くとも一かどあれや人心 あまりまろきは ころびやすきぞ」
坂本龍馬
「此頃ハ天下無二の軍学者勝麟太郎という大先生に門人となり、ことの外かわいがられ候て、先きゃくぶんのようなものになり・・・すこしエヘンにかおしてひそかにおり申候。達人の見るまなこはおそろしきものとや、つれづれにもこれあり。猶エヘンエヘン、かしこ」
坂本龍馬
「日本を今一度せんたくいたし申候」
坂本龍馬
「世の人は我を何とも言わば言え 我が成す事は我のみぞ知る」
坂本龍馬
「争うべきは弓にあり、米・塩にあらず」
上杉謙信
「自分は国を取る考えはなく、のちの勝ちも考えない。さしあたっての一戦に勝つことを心掛けている」
上杉謙信
「戦場にあって逃げるのは不義の至極で武上の操ではない。盗賊の徒である」
上杉謙信
「第一義」
上杉謙信
「われを毘沙門天と思え」
上杉謙信
「天の時、地の利に叶い、人の和ともに整いたる大将というは和漢両朝上古にも聞こえず、末代あるべしとも覚えず」
上杉謙信