「とんとんと登る梯子(はしご)の真中程で 国を去って薩摩同志 楼に上がる貧乏の春 辛抱しゃんせと目に涙」
坂本龍馬
「道は長い。けいこつに果てるな。事にやぶれれば腹なんぞ切らずに命のつづくかぎり駆けて戻って来い」
— 坂本龍馬
「志さえ持てば、前身がなんであろうとかまわぬことだ」
「人間、不人気では何も出来ませんな。いかに正義を行なおうと、ことごとく悪意にとられ、ついには自ら事を捨てざるをえなくなります」