「あるとき、先輩社員から頼まれて、筆書きのプライベート名刺をつくったんですよ。そうしたら、「字が上手いよね」とすごく喜んでもらえて、そのとき、「これだ!」とスイッチが入りました」
武田双雲
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「あるとき、先輩社員から頼まれて、筆書きのプライベート名刺をつくったんですよ。そうしたら、「字が上手いよね」とすごく喜んでもらえて、そのとき、「これだ!」とスイッチが入りました」
武田双雲
「「それができたら苦労はしないよ」と思われるかもしれません。たしかに最初は難しい。でも続けていると、少しずつできるようになります」
武田双雲
「僕は朝起きたときから、義務感をひとつひとつ打ち消す作業を続けています。「〜しなければ」を「〜したい」に切り替えるんです」
武田双雲
「恋愛でも、僕なら心を込めて筆で手紙を書こうとなる。そうやって自分の強みを知って活かせれば、相手にも喜んでもらえるから誇示する必要がなくなるんです」
武田双雲
「どうすれば相手が喜ぶかということを突き詰めていくと、必然的に「自分の一番得意なことを提供しよう」というところに行き着くんです」
武田双雲
「一見成功してるように見えても、内面はボロボロという人も多いですし、なにより急激な環境変化にそういう人はすごく弱いのです」
武田双雲
「もちろん自分のすごさを誇示して成功している人もいます。でも、そういう人の周りに集まってくる人って、依存したい人ばかりです。だから、本人は頼られて相当しんどいはずです」
武田双雲
「モチベーションをどうすれば高く保てるんだろう、ということをずっと考えてきたおかげで、いまではかなり安定して高い状態を保てるようになっています。モチベーションというものはもともとの性格に関係なく、誰でもスキルを磨けば高く保てるようになるものです」
武田双雲
「書家として独立して数年は何をやっても上手くいかず、気持ちが落ちることもしばしばでした」
武田双雲
「人間のモチベーションが下がるのって、何かをやらされているときです。逆に、自主的に何かをやっているときは、自然と上がっているものです」
武田双雲
「僕が最近意識しているのは、「義務感をいかに減らすか」ということです」
武田双雲
「気持ちが落ちたら、自分の本音を書いてみるのです」
武田双雲