「(両さんは自分にとって)友達のようなもの。色々と、こっちが大変な時に相談にのってくれる。本当に書いていて、楽しかったキャラ」
秋本治
46 件の名言が見つかりました
「(両さんは自分にとって)友達のようなもの。色々と、こっちが大変な時に相談にのってくれる。本当に書いていて、楽しかったキャラ」
秋本治
「僕はギャンブル・たばこ・お酒はやらないんですよ。相当激しくギャンブルとかやってそうとか言われるけど、競馬新聞とか資料で買って全部調べて、だから逆に書いていて楽しいんですよ」
秋本治
「よく、漫画家がキャラが動くって言うんだけど、最初は何言ってるんだと思っていたんだけど、実際描いてみると、勝手にセリフが書ける。本当にありがたいキャラクターに出会えた」
秋本治
「(両さんの表情が)だいぶマイルドになりましたね。最初の頃は劇画という絵にこだわって、怖い感じ、性格も荒いし・・・描いていくうちにだんだんキャラっていうのは、ある意味で成長なんだと思うんですけど」
秋本治
「とんでもない形ではなくて、やはり自然な形で両さんに動いてもらって、これが良かったのかなという感じにしたい」
秋本治
「最終巻は今から書くんですけど、読者が納得する形の終わり方にしたい」
秋本治
「(いつから連載終了を考えていた?)だいたい1年ぐらい前から。やっぱり200巻がもう限度かな思いまして。寂しいところではあるけれど、やはり作品ですから、いつか終わりが来る」
秋本治
「まんがと云うのはさ、単純に読んで「ああ面白かった」でポイと捨ててくれた方がさ・・・。あの人の作品はこうだとか、ホント、小説みたいな感じで・・・。もっとラフな感じで読んでもらった方がいい感じなのに・・・」
秋本治
「アクションものなら今だに望月三起也さんが一番ですね」
秋本治
「本格的なバイクものを、今バイクマンガ多いけど、レースものなんかやってみたいなァ。あと白バイにも興味がある。カッコイイでしょ。ハードでシリアスな白バイものも描きたい」
秋本治
「(ファンレターは)編集部の方からまとめてもらいます。結構上の年齢からも来ますね」
秋本治
「最初は地味な下町のおまわりさんって感じで、ただ本人のキャラクターでどこまで動くかって感じでやってたけど、今は全然変わってるから。それと、ファン層が広いみたいなんですよ、アンケートなんかでみると。お父さんとかお母さんも読んでくれるってのが多いから結構長く続いたんでしょう」
秋本治