「メディアの力は怖いからね。お客さんは「絶対においしくてサービスがいい」と思って来店してくれ、「次はもっと」と期待する。もし、あそこで有頂天になっていたら、うちの店はないと言い切れますよ」
陳建一
51 件の名言が見つかりました
「メディアの力は怖いからね。お客さんは「絶対においしくてサービスがいい」と思って来店してくれ、「次はもっと」と期待する。もし、あそこで有頂天になっていたら、うちの店はないと言い切れますよ」
陳建一
「実は(鉄人としての出演オファーを)断ったあとに、大ベテラン料理記者の岸朝子さんから「アンタ、バカか」って怒られたんだよ。岸さんはオヤジの料理を取材に来ていたんで、助手だった俺のことも知っていた。だから、「もっといろいろなシェフたちと交流しなさい。大きくなれないわよ。建一さん、半年間なんだからやりなさい!」と、言ってくれたんだよね」
陳建一
「今、振り返ってみても、(料理の鉄人は)メチャクチャおもしろい番組だったな。だって、料理の原価計算をしなくていいんだよ。何でも材料がそろっていて、あのテンションの中で好きなもんを作れるんだぞ。料理人として、ぜいたくな番組だったね」
陳建一
「食材にしても、今でこそ女性客の大好きなチーズを使ったメニューって、どこでも定番化しているけど、俺はあの頃から研究を始めていたね」
陳建一
「男性と女性でプレートを変え、量を変え、盛りつけにしても女性には必ず包丁目を入れたものだった」
陳建一
「悔しいと思うだけじゃ、いつまでも負けるわな」
陳建一
「(料理の鉄人の対戦で)負けた時なんて、家に帰らなかったよ。どこに行ったと思う?多摩川の土手。近くにショートコースのゴルフ場があって、ゴルフ好きの俺は早朝によく通っていた場所なんだけど、そこで土手から川に向かって石を投げてた」
陳建一
「「負けて悔しくない」と言えばウソだって。悔しいに決まっているじゃない」
陳建一
「父と僕は違う」
陳建一
「全員が美味しいという料理はこの世に存在しない」
陳建一
「料理は愛情」
陳建一
「市場に行かなきゃ魚は見れない。一番腹が立つのは近ごろの若いやつは注文を電話でするんです。電話で魚は見えないだろうって」
道場六三郎