「「我ここにあり」極論すればそれしかないと思う。まねをすると、即座にバッサリと切られてしまうから、世界の場では創造性を重視する傾向が強い」
山本寛斎
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「「我ここにあり」極論すればそれしかないと思う。まねをすると、即座にバッサリと切られてしまうから、世界の場では創造性を重視する傾向が強い」
山本寛斎
「行き来するものだと思うのですが、ファッションは西洋から日本へ流れていました。その流れの中を逆流したいという気持ちがありました」
山本寛斎
「じっとしていたり、黙っていたら始まらないわけでして、自分の考えなり、自分を表現すれば、相手をわかったというところで交流が始まります」
山本寛斎
「今まで、こうだったああだったというものが崩れていって、それが正しいという風に進んでいると思います。だから、あまり保守的な考え方になるのは、きわめて危険」
山本寛斎
「日本では「あの人変わってるわね。変じゃない?」と言われる事でも、海外では受ける」
山本寛斎
「体験済みの未来なんか、ひとつもない。ダメかどうかは、やってみなきゃ分からない」
山本寛斎
「闘わずして結果を出せなかったのなら悔いが残る。しかし、真剣に闘って結果が「NO」ならばいいじゃないか」
山本寛斎
「極端かもしれないが、私は好きなことしかしない」
山本寛斎
「朝、出かけていくのが「しんどいな」と思うこともある。寒さの厳しい日は、このまま暖かい布団にくるまってもう一度寝てしまおうかという誘惑にかられることもある。そんな時はひとりのカッコイイ主人公に自分を置き換えるのが私の得意技」
山本寛斎
「「服なんかなんでもいい」派は考え直して欲しい。装うことで自分を気遣う精神が大切なのだ」
山本寛斎
「進め!進め!這い上がれ!我ながら思う。「しぶといな、寛斎ってヤツは」と」
山本寛斎
「毎朝山手線で原宿の自分のアトリエに通っていたが、私が経っているプラットホームに電車が入ってきて、ドアが開いた瞬間、気まずい空気が流れる。サラリーマンたちが、私の姿を見るなりギョッとするのである。その目は、あからさまに「なんだ、コイツは」と語っていた」
山本寛斎