「アスリートの時から食生活を充実させることを心がけてきました。実は、10代のころは偏食傾向だった時期もあって、いろいろと食べ方も失敗したことがありますが、長年かけて自分の体に合うものに変えていきました」
室伏由佳
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「アスリートの時から食生活を充実させることを心がけてきました。実は、10代のころは偏食傾向だった時期もあって、いろいろと食べ方も失敗したことがありますが、長年かけて自分の体に合うものに変えていきました」
室伏由佳
「今はすっかり、場に応じて切り替えておしゃれするようになりました。それは「よく見せる」ということじゃなくて、身だしなみなんですよね」
室伏由佳
「私のこれまでの人生は確かに「セルフコンディショニング」を考え続けるものでした。でも自分の心と体に向き合って最高の状態を作っていくことは、アスリートだけではなく、どんな人の人生にも必要なものだと思うんです。自分で考えて、選んでいく。責任をとっていく。私はすべての人生、というベクトルで「セルフコンディショニング」の必要性を伝えていきたいと思っています」
室伏由佳
「アスリートはとかく我慢しがちです。でも痛みは我慢するものじゃなく、原因を見つけてなくしていかなければならないということです。病気だけじゃなく、ケガも同じ」
室伏由佳
「大学時代は自己流で突っ走った時期がありました。私は「たくさん練習すれば強くなる」と思い込んだ時期もあったんです」
室伏由佳
「勝とうと思ってやったんじゃなく、どういう気持ちで戦ったのか。それを考えたんです。そこでわかったのは「出し尽くす」「やり尽くす」という気持ちでした。無我夢中でやっていたことが良かったんですね。そこから「出し尽くす」「やり尽くす」を練習しようと思いました」
室伏由佳
「大学になり、1年生のとき、全日本インカレで予想外の優勝をしたんです。私は完全にチャレンジャーとして、夢中になって試合で投げていたんです。その結果自己記録ベストを投げることができたんです。そこで「なぜ自分が勝てたのか。なぜ自己ベストを出せたのか」を必死に考えました。それが、大きなターニングポイントになりました」
室伏由佳
「高1のとき、国体で2位になったのに2〜3年は逆転負けの大失敗。まあそれだけの取り組みしかできていなかったんだと思いますが」
室伏由佳
「実は、私はメンタルが弱かったんです。練習で良い記録で投げられても、実際には大事な本番で結果が出ない事が多かった。自分の記録を自分で破れないことで悔しい思いをしました。身体と共に、メンタルを強化することが自分の課題でした」
室伏由佳
「高1で円盤投げを始めて、たった1年で、全国大会で優勝できるような記録まで伸びました」
室伏由佳
「遊ばず、笑わずにいるのは勝つためだ。」
ウサイン・ボルト