「目先のことにうろたえたりヤケになったりしちょってはどうにもならんぞ」
水木しげる
171 件の名言が見つかりました
「目先のことにうろたえたりヤケになったりしちょってはどうにもならんぞ」
水木しげる
「本気で人を幸せにしようと思ったら、自分が傷つくことくらい覚悟しなくちゃいかんのだ」
水木しげる
「自分の好きなことをやる。そのために人は生まれてきたのだ」
水木しげる
「適当にやらないとね、漫画家は死ぬよ。寝なきゃ駄目。食べたいものは食べないと駄目。疲れたら休まないと駄目」
水木しげる
「好きなことをやるのは当たり前。だって、その方が頑張れるもの。でも、それだけじゃダメ。頭を使って、知恵を振り絞らないと。成功するんだという強い意志を持って努力しないと」
水木しげる
「運なんてものはない。あるのは突撃力だけ。弱い人は逃げ出すけれど、人間はこうなると思えばなる。突撃力さえあれば、何でも成し遂げられる」
水木しげる
「苦しいことから逃げてはいけない。ラクはいつだって出来る」
水木しげる
「戦争で片腕を失っても絶望なんてしなかった。だって生きてるんだから」
水木しげる
「古今東西の「あの世」のことを調べていて、気づいたことがあります。それは、地獄の様子は場所とか民族とかによって様々異なっていて、それぞれ迫力と現実感に満ちているのに対し、天国の方は世界中ほとんど同じだということです。実に単純なんだ――天国には美しい川が流れ、薄物をまとった美女がいて、美味しそうな食べ物が溢れている。環境が悪くなったのに目をつぶれば、まさに長い不況で暗く沈んだいまの日本こそ天国じゃないですか。それなのに現代人たちは、悲壮な顔をしてあくせく働いています」
水木しげる
「私が漫画で食えるようになったのは40歳を超えてから」
水木しげる
「打込めることを真剣に探そうとすると真面目な人たちには、案外それが見つからないものです。見つけるにはコツがある。簡単なことです。好奇心を大事にすればいい。好奇心が湧き起こったら、とことん熱中してみる。これが近道」
水木しげる
「ベビイ(子供)のころは誰もが好きなことに没頭して生きていたはずだ。人間は好きなこと、すなわち「しないではいられないこと」をするために生まれてきたんです。初心にかえって、仕事に改めて喜びを見出すのもいいし、ずっとやりたかったのに我慢していた趣味をやってみるのもいい」
水木しげる