「日本国中だけでなく世界の知恵を集めて、より発電所、第1原発をより安定化させることが一番求められている。いろいろな誰の責任うんぬんということもきちっとやるべきだが、やはり発電所を少しでも安定させる。それには人も必要だし、技術もいろいろな知恵が必要だ。そこに傾注するということが重要なことだと思う」
吉田昌郎
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「日本国中だけでなく世界の知恵を集めて、より発電所、第1原発をより安定化させることが一番求められている。いろいろな誰の責任うんぬんということもきちっとやるべきだが、やはり発電所を少しでも安定させる。それには人も必要だし、技術もいろいろな知恵が必要だ。そこに傾注するということが重要なことだと思う」
吉田昌郎
「なかなか我々の肉声というのは通じない。調査委員会を通すと肉声がなかなか届かない」
吉田昌郎
「爆発について。一つは自分が死ぬということ、メンバーも含めて、免震重要棟の人間は死んでたっておかしくない状態だった。3号機なんかは特にそうだった。あれだけのがれきが飛んできて」
吉田昌郎
「今回一番インパクトがあったのは1号機もそうだが、3号機の爆発」
吉田昌郎
「私は本店とは立場が違いますから」
吉田昌郎
「実際、ああやって現場に行ってくれた同僚一人一人は、本当にありがたい。私自身が免震重要棟にずっと座っているのが仕事で、現場に行けていない。いろいろな指示の中で本当にあとから現場に話を聞くと大変だったなと思うが、(部下は)そこに飛び込んでいってくれた」
吉田昌郎
「我々のイメージは東日本壊滅ですよ」
吉田昌郎
「3月11日から1週間が一番、次がどうなるか想像できない中で、できる限りのことをやった状況」
吉田昌郎
「福島県の皆さま、国民の皆さまもそうですが、発電所で事故を起こし、ご迷惑、ご不便をおかけしたことについて、心よりおわび申し上げたい」
吉田昌郎
「一緒に死んでくれる人間を選ばなければならなかった」
吉田昌郎
「現場に行って(免震重要棟に)上がってきてヘロヘロになって寝ていない、食事も十分ではない、体力的に限界という中で、現場に行って上がってまた現場に行こうとしている連中がたくさんいた。それを見た時にこの人たちのために何かできることを私はしなければならないと思った」
吉田昌郎
「ふざけんじゃねえ!こっちには、そんな(数の)余裕はねえんだ!」
吉田昌郎