「これまで一度も自分の左にパンチを合わされたことはない」
山中慎介
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「これまで一度も自分の左にパンチを合わされたことはない」
山中慎介
「ボクシングがシンプルな分、自分のワンツーは奥が深いと思う」
山中慎介
「周りからは昭和のボクシングといわれてます」
山中慎介
「ワンツーだけでここまで来た」
山中慎介
「焦らず、冷静にやれたっていうのが一番ですね。12回あるから、そのなかで倒せばいいと。倒したいという意識は常にありましたけど、考えながら、隙を見ながらやることができました。自分のペースになってしまえば何ラウンドやっても疲れないんで、息も乱れなかった」
山中慎介
「気をつけ、をしてました(笑)」
山中慎介
「タイミングのいいジャブと距離で(相手は)入ってこれなかったし、相手の右を打つタイミングで自分は左を狙うというのも、駆け引きのなかでやれていました。だから右も打てなかったと思う。自分としては相手の右にパンチを合わそうと思ったんすけど、なかなか打ってこなかったですね。距離も良かったし、構えているポジションも良かった」
山中慎介
「肩は強いほうやと思いますよ」
山中慎介
「(相手と向かい合って)構えたときに、ジャブが一番有効やなって感じたんです。どんどん出していこうと。そうしたらバンバン当たるんで、これで終わらせてもいいぐらいの気持ちで。右の練習もやってきましたけど、自分の場合、向かい合ったときの感覚でやる部分が大きいんで。この相手には右がいいのかな、と。あと、前のめりにならない、リターン(のパンチ)をもらわないように気をつけました」
山中慎介
「乾杯のあいさつをしたときも、誰一人聞こえてなかった」
山中慎介
「試合後の勝利者インタビューでも9割以上、言っていることが伝わらない」
山中慎介
「レストランでも『すんませーん』と言ってもまず気づいてもらえない」
山中慎介