「体のほうも、それまでの疲れなのか、ちょっと胃にきたしね。今だから、今になったから、言えるけど(笑)。あの、肉体は強靭なんだけど、精神も強いと思うけど、神経が弱いのかもしれない(笑)」
松任谷由実
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「体のほうも、それまでの疲れなのか、ちょっと胃にきたしね。今だから、今になったから、言えるけど(笑)。あの、肉体は強靭なんだけど、精神も強いと思うけど、神経が弱いのかもしれない(笑)」
松任谷由実
「(作曲を)やめると、世の中が色を失うと思うの、自分にとって、世界が。そういう脳で世界を見て、人に会ってものに触れて生きてきたから。曲を作るという回路を切っちゃったら、私自身が止まっちゃうかもしれない。だからきっとこの先も、作り続けると思います」
松任谷由実
「(風景の)質感って無限にありますから、歌も、メロディとコードと、アレンジ、リズム、歌唱、声の出し方とか、そこで万華鏡のように立体的になるから。愛してるっていう言葉でも、そのメロディのそのタイミングで出てくることで、無限に質感はあるんです」
松任谷由実
「(松任谷流究極のアンチ・エイジングについて)創作していることです。苦しくても曲を作っていると、自分の中から分泌される何かが、乳液になってるような気がする」
松任谷由実
「私達と帯電して下さい。二時間程のステージが終わって外に出ても、もう砂鉄には戻らないくらい、私達と帯電して下さい」
松任谷由実
「苗場に来ると必ずメンバーやスタッフ・・・大勢でワイワイ食べたり飲んだり。ステージに必要なパワーもそれでチャージしている感じ」
松任谷由実
「歩いていると土地のパワーを感じる。あっちこっち行ってみて、そういうのが動物的にわかるようになった。遠くに行かなくても、家の近所でも、偶然出かけた先でも、感じるようになったんです」
松任谷由実
「TEARS AND REASONS タイトルが決まった。どうしても「涙」という言葉を使いたかった。お父さんも同じことを考えていた。一緒にアルバムをつくっていると、必ず、こういうことが何度かおきる」
松任谷由実
「砂漠に行くと、地球は天体だってことが感覚でわかるようになるんです。巨大なクレーターにいるような感覚も味わったし、見たことのない自然現象が、まるで宇宙体験のように思えた。距離や時間の感覚が一気に覆されてしまった」
松任谷由実
「(88年逗子)巨大な橋の両側をクレーンを使い同時に持ち上げていくと片方のクレーンの動きが悪かったのか上がるにつれて橋自体が傾いていっちゃったんですよ!台風も近づいていて風も強くて、もう本当に死ぬかと思った」
松任谷由実
「(REINCARNATIONツアーパンフ撮影時)撮影が始まった時点で猛烈な眠気に襲われた後、苦しくなった。(オーロラテープを)破いて脱出したら、そこにバケツ何杯分もの汗がだーっと。それが一番過酷なシューティングだったかな」
松任谷由実
「脳がそのペースで回転していたから、フル回転してると電磁石に吸い付いてくるようにアイデアもばんばん浮かんでくるんです」
松任谷由実