「時には、言葉は思い出にすぎない。だが、時には言葉は世界全部の重さと釣り合うこともあるだろう」
寺山修司
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「時には、言葉は思い出にすぎない。だが、時には言葉は世界全部の重さと釣り合うこともあるだろう」
寺山修司
「ふるさとなどは、所詮は家出少年の定期入れの中の一枚の風景写真に過ぎないのさ」
寺山修司
「詩人にとって、言葉は凶器になることも出来る」
寺山修司
「たかが言葉で作った世界を言葉でこわすことがなぜできないのか。引き金を引け、言葉は武器だ」
寺山修司
「漂泊とは たどりつかぬことである」
寺山修司
「救済というのは、集団の中で発揮される個人的なエゴイズムにすぎない。だれが、欠けた茶碗を、枯れた一本の木を救済などできるものか」
寺山修司
「大体、不満屋ってのは世の中との折り合いが悪いんじゃなくて自分との折り合いが悪い奴のことなんだから」
寺山修司
「言葉を友人に持ちたいと思うことがある。それは、旅路の途中で自分が、たった一人だということに気づいたときである」
寺山修司
「私は私自身の記録である」
寺山修司
「つまらない書物というのはないが、つまらない読書というのはある」
寺山修司
「この世でいちばん遠い場所は 自分自身の心である」
寺山修司
「賭博の構造の中には、きわめて回転の速い富の流通回路の構造がひそんでおり、弱者にも偶然のチャンスというたのしみが残されているのだ」
寺山修司