「(面白いコメントは写真を撮った後に考えるんですか?撮る瞬間に考えるんですか?)う〜ん、自分の場合、同時です。『これを言いたいからこう撮る』とか『こう撮れたからこう言う』ちゅう違いくらいで、とにかく一緒にピンときます」
宮嶋茂樹
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「(面白いコメントは写真を撮った後に考えるんですか?撮る瞬間に考えるんですか?)う〜ん、自分の場合、同時です。『これを言いたいからこう撮る』とか『こう撮れたからこう言う』ちゅう違いくらいで、とにかく一緒にピンときます」
宮嶋茂樹
「釣りをやる人には、釣れそうなところがわかるそうなんですね。私たちの路上観察も同じような感じで、ありそうなところっていうのが、何となく雰囲気でわかるんですね。あまりピカピカの出来たての街だと、他の要素が入り込む要素がないので、妙なものを発見することが少ないんです。だいぶ時間がたって、壊れたり色々用途が変更になったり、何だかんだと生活にもまれたところで、見る人が見れば妙なものになる。そういうところがすごく面白いところなんですね」
赤瀬川原平
「自分にとっていちばん面白いのは、思いもしないものに出会うことだ。自分の思いを超えたものにめぐり合うことである。何故それが面白いかといえば、そのことで自分が広がっていく快感があるからである」
赤瀬川原平
「どんな企画や作品にも、面白いところは必ずあります」
堤幸彦
「当然のことだし、また、それだから面白いともいえるが、人生にはさまざまな当たり外れがある」
城山三郎
「たかが野球、されど野球。 人生、波風があるから面白い」
工藤公康
「物知りというものはもちろん結構、場合によっては面白い、ある種の値打もある。けれども、人間の本質的価値に何ものを加えるものでもない。いわんや物知りを自慢にするなどというのは、これくらい他愛のないことはない」
安岡正篤
「イングランドのフットボールは見ている分には最も面白い。選手が危険を冒し、たくさんミスをするからだ」
ヨハン・クライフ
「本や小説って面白いなって思ってくれたら、誰か他の作家の小説でいいから、2冊目に行ってほしいです。(自分の小説が)そういうきっかけになればいいですね」
又吉直樹
「後輩のロシアンモンキーとマキシマムパーパーサムが解散する。面白いコンビの解散は寂しいけれど、この二組が僕達同世代の芸人に与えた影響と功績と痕跡は絶対に消えない。ただ、彼等は四人とも僕が真面目な話をすると『ボケろや!』とか言うてくる鬱陶しい部分もある」
又吉直樹
「せきしろさんの新刊『海辺の週刊大衆』を読んだ。無人島に流れ着いた一人の男。側には1冊の「週刊大衆」だけがある。この小説の設定を聞いただけで僕は笑った。読んで更に笑った。どんな状況にあろうとも、面白いことを考え続ける人、考えてしまう人がいる。そんな人が僕は好きだ。泣けるほど好きだ」
又吉直樹
「夏目漱石の「吾輩は猫である」や「坊ちゃん」、太宰治の「お伽草紙」など、落語っぽい話は今読んでも面白い。それは多分人間の表層じゃなくて、本質的にずっとおもろい所。滑稽さみじめさ、笑うしかないわ〜ってことが書かれているので、そういう所は参考になるのかもしれないですね」
又吉直樹