「どんな企画や作品にも、面白いところは必ずあります」
堤幸彦の他の名言
「自分は決して芸術家ではないという部分が忘れてはいけない立脚点としてあります。だから、色々なものに挑戦できるのだと思います」
「予算の大小や映画、テレビに関係なく、常にどの作品でも、悩み苦しんで最終的な部分に到達しようとやっています。予算や条件に差があっても、行けるところまで突き詰めるという姿勢は絶対に変わらないですね」
「お金を払って観ていただく映画はすべからく商業作品ですし、娯楽度が高いのも映画のひとつの価値だと思っています。それと同時に、映画はどこかで社会の合わせ鏡だという意識もあります」
「僕も今年で60歳ですし、自分の死生観を反映した作品や社会問題を見据えた作品も作りたいという気持ちがあります。それをなおかつ、お金を払って観ていただく作品に仕上げるということも常に心掛けていきたいですね」
「どんなにひどく、寂しい状況だったとしても、次の人生を決めるような出会いは必ずあるんです」
「どんな逆境でも楽しめることじゃないですかね。楽しめる人がプロフェッショナルだと思うし、僕自身もずっと楽しみ続けたい。楽しみを見つけたい。そう思っている。楽しむという事がプロフェッショナルの基本だと思います」
「悪いことするなって言ってるんじゃない、ダサいことするなって言ってるんだ」
「若い人たちにいつも言うんです。まずは20代のうちに、「これが私です」と言えるものをつくっておけと。そして、どんなにひどく、寂しい状況だったとしても出会いに目を見開いておけと」
「ファッションって、興味がないと維持できないし、広がらないもの」
「『ケイゾク』はひとつの作品として、私のなかで完全燃焼感がありました」
関連する名言
「僕は映画の寸評をやっていた時期があるんですけど、自分のセンスを疑われるのがイヤだから、面白くない映画は「面白い」という表現を使わないで、「原作の世界観を壊さずに・・・・」とか言って逃げるんです」
— 品川祐
「秋元康といったらすごくお金に執着があるように見える人もいると思うんですが、全然ないんですよ。曲がヒットしたりすると、「秋元さんはいつも当たるところにいるよね」ってあたかも遭遇したように言われるんですよね。でも実際は結果よりプロセスの方が好きです。だから、AKB48も売れなければ印税が入って来ないので、4年くらいは、ほとんど入って来なかったですね。それよりも「面白いな」って思えることが僕には重要なんです」
— 秋元康
「こんな面白い野球生まれて初めて見た。面白かったね、あはは。それだけ野球は何が起こるかわからないということだよ」
— 落合博満
「面白いからやるわけじゃないんです。もちろん面白さはありますが、それは二の次。掘り起こした曲が、なぜ歴史の中に埋もれたのか。長い時を越えて今、この曲はよみがえるべきではないか、今なら受け入れられるんじゃないか、といったことを考えながら取り組むことが大事です」
— 梅若玄祥
「歌舞伎は難しいことも沢山あるけど、ちょっと思考を転換すると、面白いですよ」
— 中村獅童
「お笑いは争うもんちゃうねん。その人が一番面白いと思ったらそれでええねん」
— 明石家さんま
「面白いだけのことで本を読むのであれば、いっそ本を読まずに芝居か寄席へでも往くがよい」
— 河井継之助
「まだまだ課題もあるということで、水泳って面白いなと思いました」
— 萩野公介
「ある人がオーウェンを提案してきたとき、僕は「彼はカリフォルニアのサーファーみたいに落ち着き払っていて、ビーチのイメージがあるから違う」と言ったんだよ。ただ、しばらくしてから、彼には才能があって面白いうえに、良い俳優でもあるじゃないかと思い直したんだ」
— ウディ・アレン
「下手なテレビを観るより、鏡を見ている方が面白い」
— ローランド
