堤幸彦の他の名言
「自分は決して芸術家ではないという部分が忘れてはいけない立脚点としてあります。だから、色々なものに挑戦できるのだと思います」
「予算の大小や映画、テレビに関係なく、常にどの作品でも、悩み苦しんで最終的な部分に到達しようとやっています。予算や条件に差があっても、行けるところまで突き詰めるという姿勢は絶対に変わらないですね」
「お金を払って観ていただく映画はすべからく商業作品ですし、娯楽度が高いのも映画のひとつの価値だと思っています。それと同時に、映画はどこかで社会の合わせ鏡だという意識もあります」
「僕も今年で60歳ですし、自分の死生観を反映した作品や社会問題を見据えた作品も作りたいという気持ちがあります。それをなおかつ、お金を払って観ていただく作品に仕上げるということも常に心掛けていきたいですね」
「どんな逆境でも楽しめることじゃないですかね。楽しめる人がプロフェッショナルだと思うし、僕自身もずっと楽しみ続けたい。楽しみを見つけたい。そう思っている。楽しむという事がプロフェッショナルの基本だと思います」
「悪いことするなって言ってるんじゃない、ダサいことするなって言ってるんだ」
「若い人たちにいつも言うんです。まずは20代のうちに、「これが私です」と言えるものをつくっておけと。そして、どんなにひどく、寂しい状況だったとしても出会いに目を見開いておけと」
「ファッションって、興味がないと維持できないし、広がらないもの」
「『ケイゾク』はひとつの作品として、私のなかで完全燃焼感がありました」
「『結』の撮影中は、自分の処理能力を確実に超えた内容に何度も思考が停止し、『オズの魔法使い』のように頭がブリキ化する瞬間が多々ありました(笑)」
関連する名言
「私は誘惑以外の何にでも抵抗できる」
— オスカー・ワイルド
「真実が純粋であることは稀で、単純であることは決してない」
— オスカー・ワイルド
「我々は皆どぶの中にいる。だが、その中には星を見上げている者もいる」
— オスカー・ワイルド
「進歩は変化なしにはあり得ない。そして自分の考えを変えられない者は、何ひとつ変えられない」
— バーナード・ショー
「話す前に考えなさい。考える前に読みなさい」
— フラン・レボウィッツ
「科学者である以上、失敗は必ずついて回る。だからこそ、失敗の名人にならなければならない。」
— カタリン・カリコ
「他人が下した決定にくよくよしないのが一番だ。私はいつもただ前を見て、自分が次にできることに全力を注ぐ。」
— カタリン・カリコ
「自分に変えられることに集中しなければならない。論文や助成金が却下されたときも、問うべきはいつも「自分に何ができるか」であって、他人に何ができるかではない。」
— カタリン・カリコ
「私はビジョナリー(未来を見通す人)ではない。集中して、粘り強くやり続ける——それが私にできることだ。」
— カタリン・カリコ
「何より大切なのは、自分がやっていることを楽しむこと。楽しんでいれば、もっとやるようになり、やがてその道の専門家になる。」
— カタリン・カリコ