「自分と徹底的に向かい合う。イヤなことがあったから自分のここがイヤだということが見つかれば、得をしたことになる。イヤなことが起きたらそれをプラスにするというルールが自分の中にあるんですよ」
蜷川実花
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「自分と徹底的に向かい合う。イヤなことがあったから自分のここがイヤだということが見つかれば、得をしたことになる。イヤなことが起きたらそれをプラスにするというルールが自分の中にあるんですよ」
蜷川実花
「情報に踊らされずに、なりたい自分は自分で考えてほしい」
蜷川実花
「女子はおしゃれしないと。仕事ができてキレイで当たり前を目指す。オシャレしてると仕事の効率が落ちるなら考えるけど、そんなことないじゃん? だったら「女部分」を捨てるのは怠慢だと思うわけです」
蜷川実花
「誰かが面白いと言うから面白いのではなくて、すべての事柄を自分のフィルターを通して考えたい」
蜷川実花
「私はずっと男の人はいいなと思っていた。だけど、生んだ瞬間に、「母親としての喜び」と「自分のやりたい仕事」とが両方があるなんて、なんて贅沢なことなんだろうと思いました。だから今では、男の人はお母さんになれなくて可哀想だなと思ったりもする(笑)。お母さんでもいれて仕事もできて、これ以上何を望むんだろう」
蜷川実花
「私たちは女のままで色んなことができる最初の世代だから、女であることをちゃんとやっていきたいんです」
蜷川実花
「もうこれで行くしか自分たちが世界一になれる戦術はないんだ、と吹っ切れました」
木村沙織
「今までも『自分はブレちゃダメだ』と思ってきたけれど、今まで以上に、どんな時でも私は絶対崩れちゃいけないし、調子が悪い時があってはいけないんだ、と思い直した大会でした」
木村沙織
「自分の調子がイマイチ上がらなくて。この戦術は1人1人が自分の役割を果たして、ベストもしくはベスト以上の力を出すことによってできるものなので、調子が悪い選手がコートにいたら、戦術どころか、それ以前の問題」
木村沙織
「初めて世界を相手にやってみたけど、なかなか勝てなくて。この戦術で大丈夫なのかな? という不安もあったり。みんな、歯がゆい気持ちでした」
木村沙織
「初めて聞いた時の反応は『おっ』とか『何それ?』ではなく、『ふ〜ん』みたいな感じでしたね(笑)。6人乗りのハイブリッド車に、私たちが6人で乗っていたら、ホントに『ハイブリッド6』だなぁとか、そう考えると面白いですけどね(笑)」
木村沙織
「喋りながら歩いていたら、イスがあるのに気づかなくて。思いっきりガツン、とぶつけちゃったんです。バレーじゃないところでアザをつくるって、相当カッコ悪いですよね」
木村沙織