「もうこれで行くしか自分たちが世界一になれる戦術はないんだ、と吹っ切れました」
木村沙織
「いくらトスを速くしても、攻撃のパターンをこれ以上増やすのは難しい。アメリカやブラジルも速いバレーをしているし、同じことをしていてもいつかは相手に読まれてしまいます。日本が世界に勝つためには、いろんな工夫をしなければいけません」
— 木村沙織
「オリンピックを戦う中でもっとレベルアップをしたいと思ったし、もっと余裕のある選手になりたいと思った」
「私、努力ってしたことがないんです。出来ないことがあったら、出来るまで練習するのは当たり前。苦手なプレーは得意になるまでやる。でも、これって当たり前のことだから、努力とは違うでしょ」