「私だって決して元気でも健康でもなく、ある程度の不健康と不具合とうまく付き合えているに過ぎません」
曽野綾子
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「私だって決して元気でも健康でもなく、ある程度の不健康と不具合とうまく付き合えているに過ぎません」
曽野綾子
「自分らしくいる自分でいる自分を静かに保つ自分を隠さない自分でいることに力まない自分をやたらに誇りもしない同時に自分だけが被害者のように憐れみも貶めもしない。自分だけが大事と思わない癖をつける自分を人と比べない」
曽野綾子
「善意ほど恐ろしいものはない。悪意は拒否できるが、善意は拒否する理由がないから」
曽野綾子
「悲しみは理不尽なものだからね。避けようとしても避けられない。避けないで、どっぷり漬る方がいい」
曽野綾子
「人生において何が正しいかなんて、誰にも分からないのだから自分の思う通りに進んで、その結果を他人の責任にしないことが大切ではないか」
曽野綾子
「幸せでいることに慣れてしまうと不幸せになることが許せなくなってしまう。自分の一生はいつも幸せでなければならないと思い込んでしまう」
曽野綾子
「「分からない」という曖昧さに耐える勇気を持つことが、人間にとって大切」
曽野綾子
「悪意のある言葉でも、きちんと残しておかないと人間の悪を描くこともできなくなります」
曽野綾子
「自分を追い詰めないようにすること」
曽野綾子
「「〜をしてくれない」と言い始めた時から、既に精神的な老化が進んでいる」
曽野綾子
「善人は自分勝手に幸せになるけれども、周りの人は不幸になることがあるの。善人は自分に自信があるから困るんですよ。人の心がわからなくて、自分が善人であることにあぐらをかいてるから」
曽野綾子
「ないものを数えないで、あるものを数える人生を送ってきた」
曽野綾子